人間まおの記事

マンガ家・イラストレーター

人間まお

週2で看護師のバイトをしつつ日常漫画を描く。サルのあげおと共存の日々を送る。旅行と「テラハ」と「ハンターハンター」と果物と動物が好き。

連載(1)
記事(27)
「だからお前はバツイチなんだ」彼に従えば幸せになれると思っていた私… #優しかった旦那が実は…だった話(完)
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」最終話。モラハラ夫は、自分のバツイチという弱みに付け込んで、支配、洗脳していった……。あゆみさんはそう振り返ります。そして幼少期、両親に見捨てられまいと過ごしてきた心の隙間を、夫を利用して埋めようとしていた自分に気が付きます。
離婚から3年たつも、元夫に怯える妻。そして滞る養育費…妻が出た行動は? #優しかった旦那が実は…だった話 26
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第26話。モラハラ夫と離婚して半年がたちました。あゆみさんは子どもたちを連れて旅行へ出発します。自由に行き先を決めて、自分のペースに運転ができる……。もう夫の顔色をうかがう必要はない。子どもたちと自由に過ごせることの幸せをかみしめます。やがて3年の月日が流れました。
「完全に洗脳されてた」モラハラを実感した私。離婚後に待っていたのは… #優しかった旦那が実は…だった話 25
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第25話。ようやく離婚が成立し、解放されたことに安堵し、涙を流したあゆみさん。どうして自分がこのような境遇に陥ったのか、振り返りました。「私は支配され、洗脳されていた。それがモラハラなんだ……。」そう実感します。
「俺の借金じゃない」何も認めない夫…一刻も早く離婚したかった私は… #優しかった旦那が実は…だった話 24
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第24話。優秀な弁護士さんの力を借りて、調停を起こすことにしたあゆみさん。しかし、すべてあゆみさんが作った借金だと嘘を言い張り、認めることはありませんでした。そこで弁護士さんから裁判をして慰謝料を請求することをすすめられます。
「オレは関係ない」夫は調停で嘘八百!借金600万を押し付けられた妻は… #優しかった旦那が実は…だった話 23
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第23話。あゆみさんと子どもたちは、無事に施設に移動することができました。「よくここまで子どもを守って頑張りましたね」「もう頑張らなくていいんですよ。安心して休んでください」施設の職員の言葉に安堵し、あゆみさんは大泣きします。
夫から逃げる生活…見つかる恐怖に怯えて過ごす毎日…そしてついに…!? #優しかった旦那が実は…だった話 22
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第22話。「私の家に来なさい」と言ってくれた親戚の叔母さん。夫が仕事に行っている間に、子どもたちを連れて急いで叔母さんの家に逃げ込みました。保育園、小学校には、子どもたちが欠席すること、そして夫に居場所を知らせないでほしいと、欠席の理由も説明しました。
「私はあなたの味方よ」叔母さんにモラハラ夫の全てを話したらなんと…?! #優しかった旦那が実は…だった話 21
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第21話。あゆみさんは、夫から逃げられず3人目を出産します。「どうやって離婚しよう」とずっと考えていました。話し合いですんなりいくわけがない……。そんな矢先、夫から引っ越しを提案されます。
「早く終わって…」夫婦生活も自分本位な夫と、抵抗する気力を失った私… #優しかった旦那が実は…だった話 20
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第20話。夫から、顔面に頭突きをされたあゆみさん。鼻が痛くて病院へ行きました。すると医師から「妊娠の可能性はありますか?」と聞かれ、夫から逃げようと考えていたあゆみさんはドキッとします。
「ヤバイッ!」夫の表情に恐怖を感じた瞬間、夫は私の髪をつかんで… #優しかった旦那が実は…だった話 18
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第18話。「合コンにいってくる」と夫に言われ、思わず声を荒げて怒ったあゆみさん。すると夫は驚いた表情であゆみさんを見ました。その夫の顔を見て恐怖を感じ、声を荒げたことを後悔しますが、時すでに遅し。
「オレのこと信用できないの?」妻名義でカードを作らせる夫…そして後日… #優しかった旦那が実は…だった話 16
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第16話。シングルマザーのあゆみさんは、優しいこうじさんとなら温かい家庭を築いていける、そう思ってこうじさんと再婚。しかし、ある日を境に変わった夫は、あゆみさんを監視し、外部との接触も遮断。そうしてあゆみさんを洗脳していきます。
「私は必要とされている…」夫の酷い仕打ちも愛情と思い込んだ私は… #優しかった旦那が実は…だった話 15
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第15話。自分を必要としてくれることを喜びを感じ、最初の夫と結婚したあゆみさん。しかし、夫は子育てを顧みず、遊びに行ってしまい、文句を言うと不機嫌に……。するとあゆみさんは夫に見捨てられないようにと、夫の機嫌を伺うようになって―!?
「いい子でいないと見捨てられる」呪縛を持った私が大人になると…!? #優しかった旦那が実は…だった話 14
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第14話。妻のあゆみさんは、両親から「いい子」でいることを求められます。やがて「いい子」でいないと親に見捨てられるのではと不安になるように。そしてその幼い頃からの呪いは、大人になっても消えることはなくて―!?
「いい子」でいれば優しかった両親…ある日、私がココアをこぼすと…!? #優しかった旦那が実は…だった話 13
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第13話。数カ月ぶりに母から連絡が来たと思えば、そっけない内容。思い返せば両親は世間体をすごく気にしていた。子どものころ、「いい子」でいれば両親は優しかったが失敗すると……。あゆみさんは、ある日、ココアをこぼした幼き日のことを思い出すのでした―。
「倒れたら迷惑なんだよ」罵られるも、時々優しくなる夫に妻は… #優しかった旦那が実は…だった話 12
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第12話。「お前が倒れたらみんな迷惑なんだよ」40度の熱を出した妻、あゆみさんは、病院から帰宅すると夫に言われました。しかし、時折り妻に謝り、優しさを見せる夫に、あゆみさんの感情はやがて―!?
「稼ぎがないのに文句を言うな」夫から言われ在宅の仕事を始めたが… #優しかった旦那が実は…だった話 11
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第11話。「稼ぎがないのに文句を言うな」と言われてしまい、在宅で仕事を始めた妻、あゆみさん。しかし、稼ぎが増えると次第に夫は、もっと稼ぐよう指示してきます。そこで、寝ずに仕事を続ける毎日。するとある日、あゆみさんは40度の熱を出して倒れてしまい……!?
夫の監視、外部との遮断。こうして私は夫の言葉に洗脳されていった… #優しかった旦那が実は…だった話 10
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第10話。再婚したら理想の家族になれると思いきや、現実は、夫からの暴言と監視の窮屈な生活。しかし、家族、友人との関わりもなくなっていくと、やがて妻あゆみさんはどんどん世界が狭くなって―!?
「お前はだめなやつだ」夫に繰り返し言われ続けた結果、妻はとうとう…? #優しかった旦那が実は…だった話 9
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第9話。ギャンブルでお金がなくなったからと、今すぐ3万振り込めと連絡してきた夫。妻が拒むと「そんなだからバツイチなんだ!離婚だ離婚!!」と騒ぎ始めます。その後も、幾度となく「お前はだめなやつだ」と言う夫。それを言われ続けた妻は……。
「今すぐお金を振り込め」と夫からの連絡…拒む妻に夫の反応が…!? #優しかった旦那が実は…だった話 8
「優しかった旦那が実は〇〇だった話」第8話。再婚した夫との子どもが生まれるも、そっけない夫。産院に入院している間は毎日パチンコへ。その後もさらにギャンブルはエスカレートするばかり。ある日、仕事中の夫から、「3万振り込んで」との連絡が!いったいどうして?さらに妻が拒むと夫は……!?
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