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ゆる山まげよ

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金なし愛のみ際の差婚してしぶしぶ義父母と同居してみたら、意外にも? 幸せに暮らしている。昭和初期生まれの良き義父マキオさんを日本中に布教しようと企み、Instagramで発信中。著書「お義父さん、戦争ってどげんやった?」

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連載(2)
私は夫の所有物
私は夫の所有物
マミは、10歳年上の夫・マサトと娘・アミの3人家族。職場の人間関係に悩み、心を病んでしまったマミ。そんな彼女を支えてくれたのがマサトでした。両親の反対を押し切り、2人は強引に結婚。その後、娘が生まれると、マサトの態度は徐々に変わっていきます。マミの行動すべてを否定し、支配するように……? これは、理想的な夫の皮を被ったモラハラ夫の支配から、娘を守るために自立していく妻のお話です。
記事(37)
「ここでシタ?」デスクに置かれたティッシュ…ニオイを嗅ぐと…  #AV鑑賞は不倫です 1
「ここでシタ?」デスクに置かれたティッシュ…ニオイを嗅ぐと… #AV鑑賞は不倫です 1
『AV鑑賞は不倫です』第1話。みつこさんは、13歳年上の夫・なおとさんと3歳の息子と家族3人で平和に暮らしていました。 家族のために仕事を頑張ってくれるなおとさんのことが大好きだったみつこさん。しかし、あることがきっかけで、みつこさんの幸せな日々がおびやかされ始めたのです!
夫が寝た隙に…不倫の証拠をつかむべく捜査を開始!妻の狙いは…?  #AV鑑賞は不倫です 4
夫が寝た隙に…不倫の証拠をつかむべく捜査を開始!妻の狙いは…? #AV鑑賞は不倫です 4
『AV鑑賞は不倫です』第4話。ある日みつこさんが、夫・なおとさんのパソコンを使っていると、机の上にポイっと捨てられていたティッシュを発見します。ティッシュは明らかに精液をぬぐったもの……。みつこさんがパソコンの閲覧履歴をチェックすると、なおとさんが成人向けの動画を視聴していたことが判明しました。 みつこさんは夫婦の営みをしようと何度も誘っていましたが、体調を理由に断られてばかり。レスな毎日に寂しさを感じていました。 女性には興味がない素振りを見せていたなおとさんが、そのような動画を見て性欲を発散していたなんて……。みつこさんは大きなショックを受けたのです。
夫の財布からラブホのカード「やっぱり性欲あるんだ…」妻がホッとしたワケ #AV鑑賞は不倫です 5
夫の財布からラブホのカード「やっぱり性欲あるんだ…」妻がホッとしたワケ #AV鑑賞は不倫です 5
『AV鑑賞は不倫です』第5話。ある日みつこさんは、夫・なおとさんの机の上にポイっと捨てられていたティッシュを発見します。ティッシュは明らかに精液をぬぐったもの……。なおとさんは成人向けの動画を視聴して、性欲を発散していたようです。 みつこさんは夫婦の営みをしようと何度も誘っていましたが、体調を理由に断られてばかり。レスな毎日に寂しさを感じていました。それなのに、動画を見てひとりでしていたなんて……。みつこさんは大きなショックを受けました。
「車が夫の不倫現場では…」車内は個室…妻がこっそり車を探ると…? #AV鑑賞は不倫です 6
「車が夫の不倫現場では…」車内は個室…妻がこっそり車を探ると…? #AV鑑賞は不倫です 6
『AV鑑賞は不倫です』第6話。ある日みつこさんは、夫・なおとさんの机の上に捨てられていたティッシュを発見します。ティッシュは明らかに精液をぬぐったもの……。なおとさんは成人向けの動画を視聴して、性欲を発散していたようです。 みつこさんは夫婦の営みをしようと何度も誘っていましたが、体調を理由に断られてばかり。レスな毎日に寂しさを感じていました。それなのに、動画を見てひとりでしていたなんて……。みつこさんは大きなショックを受けました。
怪しい連絡先がある…緊張感走る夫のスマホチェック→妻が見たものは? #AV鑑賞は不倫です 7
怪しい連絡先がある…緊張感走る夫のスマホチェック→妻が見たものは? #AV鑑賞は不倫です 7
『AV鑑賞は不倫です』第7話。ある日みつこさんは、夫・なおとさんの机の上に捨てられていたティッシュを発見します。ティッシュは明らかに精液をぬぐったもの……。なおとさんは成人向けの動画を視聴して、性欲を発散していたようです。 みつこさんは夫婦の営みをしようと何度も誘っていましたが、体調を理由に断られてばかり。レスな毎日に寂しさを感じていました。それなのに、動画を見てひとりでしていたなんて……。みつこさんは大きなショックを受けました。
妊娠中「ん…?」夫に違和感→遠回しに私を否定…?気のせい?モヤッとするおなかの赤ちゃんへの言葉とは? #私は夫の所有物 2
妊娠中「ん…?」夫に違和感→遠回しに私を否定…?気のせい?モヤッとするおなかの赤ちゃんへの言葉とは? #私は夫の所有物 2
「私は夫の所有物」第2話。10歳年上の職場の先輩・マサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに「もう他人のために頑張らなくていい」「次の仕事は俺を支えること」「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とプロポーズしたマサト。その言葉が頼もしく聞こえたマミは、両親の反対を押し切って、強引に結婚し……?
相談なく勝手に命名した夫「ママみたいになるなよ〜」出産直後から私を見下し…娘を通して嫌みな発言? #私は夫の所有物 3
相談なく勝手に命名した夫「ママみたいになるなよ〜」出産直後から私を見下し…娘を通して嫌みな発言? #私は夫の所有物 3
「私は夫の所有物」第3話。10歳年上の職場の先輩・マサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに「もう他人のために頑張らなくていい」「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とプロポーズしたマサト。その言葉が頼もしく聞こえたマミは、両親の反対を押し切って、強引に結婚。 結婚後、必死の説得を重ね、なんとか両親との関係を修復したマミは、愛するマサトの子を妊娠。妊娠中、献身的にマミを支えていたマサトだったが、マミの体調が落ち着くにつれ、バカにしたような発言が増え……。
「まるでゴミ箱だな」母が贈ってくれる娘の絵本が気に入らない夫→育児に疲弊する私へ連発される暴言とは… #私は夫の所有物 4
「まるでゴミ箱だな」母が贈ってくれる娘の絵本が気に入らない夫→育児に疲弊する私へ連発される暴言とは… #私は夫の所有物 4
「私は夫の所有物」第4話。10歳年上のマサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに「もう他人のために頑張らなくていい」「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とマサトがプロポーズし、2人はマミの両親の反対を押し切って、強引に結婚。 結婚後、マミは必死の説得を重ね、なんとか両親との関係を修復し、マサトの子を妊娠。初めはマミを献身的に支えていたものの、マサトは次第にトゲのある発言が増えていき……。 その後、マミは無事に娘を出産。産後直後、マサトはマミへの感謝やねぎらいの言葉よりも先に「ママとは違ってしっかり者になるんだぞ」と娘に話しかけ、娘に「アミ」と呼びかけたのです。なんとマサトは、マミに何の相談もなく勝手に娘に命名し……。
「やさしさじゃなかった…」娘に無関心、私を追い込む夫→プロポーズの言葉に秘められた本当の意味とは #私は夫の所有物 5
「やさしさじゃなかった…」娘に無関心、私を追い込む夫→プロポーズの言葉に秘められた本当の意味とは #私は夫の所有物 5
「私は夫の所有物」第5話。10歳年上のマサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに、マサトは「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とプロポーズ。しかしマミの両親から猛反対されます。「次の仕事として僕を支えてほしいんです」とマサトは懇願するも許しを得られず、2人は反対を押し切って強引に結婚。 結婚後、マミは必死の説得を重ね、なんとか両親との関係を修復しました。それを祝福するかのように、妊娠がわかり、無事に娘を出産。娘を抱いて涙を流すマミでしたが、マサトは出産直後のマミをねぎらうより先に「ママとは違ってしっかり者になるんだぞ、アミ!」と娘に話しかけ……なんとマサトは、ひとりで勝手に娘に命名したのです。 その後、育児が本格的にスタートすると、マミをバカにした発言が目立つようになったマサト。孫のためにマミの母が、定期購読した絵本が増えていくことに不満を漏らし、育児に疲れるマミに対して「部屋が散らかってる。まるでゴミ箱だな」と、冷たく言い放ち……。
「妻という仕事を与えてあげたい」私を見下す傲慢な結婚あいさつの言葉→両親が夫に抱いた不信感とは… #私は夫の所有物 6
「妻という仕事を与えてあげたい」私を見下す傲慢な結婚あいさつの言葉→両親が夫に抱いた不信感とは… #私は夫の所有物 6
「私は夫の所有物」第6話。10歳年上のマサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに、マサトは「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とプロポーズ。しかしマミの両親から猛反対されます。「次の仕事として僕を支えてほしいんです」とマサトは懇願するも許しを得られず、2人は反対を押し切って強引に結婚。 結婚後、マミは必死の説得を重ね、なんとか両親との関係を修復しました。それを祝福するかのように、妊娠がわかり、無事に娘を出産。娘を抱いて涙を流すマミでしたが、マサトは出産直後のマミをねぎらうより先に「ママとは違ってしっかり者になるんだぞ、アミ!」と……。なんとマサトは、マミに相談せずその場で勝手に娘の名前を決めたのでした。 その後、育児が始まると、問題発言が目立つようになったマサト。育児に疲れるマミに「部屋が散らかってる。まるでゴミ箱だな」と舌打ち。さらには、マミの母が定期購読してくれた月齢ごとに届く絵本についても「赤ちゃんに意味あんの?」と冷たく言い放ちます。 そんなマサトからの心ない言葉を浴びせられたマミは、結婚のあいさつのときのマサトの言葉を思い出し……。
「妻としての最低限の仕事だろ」完璧で従順な妻を強要する夫→滲み出る支配欲…でも私が一番不満なのは #私は夫の所有物 7
「妻としての最低限の仕事だろ」完璧で従順な妻を強要する夫→滲み出る支配欲…でも私が一番不満なのは #私は夫の所有物 7
「私は夫の所有物」第7話。10歳年上のマサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに、マサトは「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とプロポーズ。2人はマミの両親の反対を押し切って強引に結婚。 結婚後、なんとか両親との関係を修復したマミは、妊娠し、娘を出産。涙を流して喜ぶマミでしたが、マサトは出産直後のマミをねぎらうより先に「ママとは違ってしっかり者になるんだぞ、アミ!」と娘を通してマミを見下す発言。さらには、その場で勝手に娘の名前を決めたのでした。 育児が始まると、マサトの心ない言動はエスカレートしていき、育児に疲れるマミに「部屋が散らかってる。まるでゴミ箱だな」と舌打ち。マミの母が定期購読してくれた月齢ごとに届く絵本も気に入らず「赤ちゃんに意味あんの?」と冷たく言い放ちます。 マサトに見下される日々を過ごすマミは、両親が結婚に反対した理由を考えます。当時は頼もしく聞こえていた「私が彼女を成長させます」「妻という仕事を与えてあげたい」というマサトの言葉が、今は恐ろしく……。
「お前の親は俺の家族じゃない」両親に敵意を向ける夫→捨てる?ただの暴言じゃない…夫の恐ろしい本性 #私は夫の所有物 8
「お前の親は俺の家族じゃない」両親に敵意を向ける夫→捨てる?ただの暴言じゃない…夫の恐ろしい本性 #私は夫の所有物 8
「私は夫の所有物」第8話。10歳年上のマサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに、マサトは「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とプロポーズ。しかしマミの両親は結婚に猛反対。「妻として彼女に僕を支えてほしい」とマサトは懇願するも許しを得られず、2人は反対を押し切って強引に結婚。 結婚後、なんとか両親との関係を修復したマミは、妊娠し、娘を出産。涙を流して喜ぶマミでしたが、マサトは出産直後のマミをねぎらうより先に「ママとは違ってしっかり者になるんだぞ、アミ!」と娘を通してマミを見下す発言。さらには、その場で勝手に娘の名前を決めたのでした。 育児が始まると、マサトの心ない言動はエスカレート。マミの母が定期購読してくれた月齢ごとに届く絵本が気に入らず暴言を吐き、ワンオペ育児に疲れるマミにに対し、部屋が散らかっていることを指摘し「家庭を支えることは、妻としての最低限の仕事だ」と高圧的な態度。そんなマサトにマミは不満を募らせ……。
「昔の家族が大切か?」邪魔な私の両親を排除しようとする夫→娘のための善意が迷惑…?私の絶望と後悔とは #私は夫の所有物 9
「昔の家族が大切か?」邪魔な私の両親を排除しようとする夫→娘のための善意が迷惑…?私の絶望と後悔とは #私は夫の所有物 9
「私は夫の所有物」第9話。10歳年上のマサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに、マサトは「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とプロポーズ。しかしマミの両親は結婚に猛反対。「妻として彼女に僕を支えてほしい」とマサトは懇願するも許しを得られず、2人は反対を押し切って強引に結婚。 結婚後、なんとか両親との関係を修復したマミは妊娠、そして娘を出産。しかし、マサトは出産直後のマミをねぎらうより先に「ママとは違ってしっかり者になるんだぞ、アミ!」と娘を通してマミを見下す発言。さらには、その場で勝手に娘の名前を決めたのでした。 育児が始まると、マサトの言動はエスカレート。育児で疲れるマミに、部屋が散らかっていることを指摘し「家庭を支えることは妻としての最低限の仕事だ」と高圧的な態度を取り、泣いているアミには見向きもせず育児には完全ノータッチ。 さらにマサトは、マミの母が定期購読してくれた絵本が気に入らず「絵本断ったら? 捨てたら?」とマミの両親への敵意をあらわに。「マミはもうあいつらの子どもじゃなくて俺の妻だ」と、自分の思い通りにならない状況に苛立ちます。ひどい言葉を浴びせられたマミは絶望し……。
「嫌がらせか?」娘の初節句も母の厚意も否定する夫→不機嫌をぶつけられ…悟った夫がキレる本当の理由 #私は夫の所有物 10
「嫌がらせか?」娘の初節句も母の厚意も否定する夫→不機嫌をぶつけられ…悟った夫がキレる本当の理由 #私は夫の所有物 10
「私は夫の所有物」第10話。10歳年上のマサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに、マサトは「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とプロポーズ。しかしマミの両親は結婚に猛反対。「妻として彼女に僕を支えてほしい」とマサトは懇願するも許しを得られず、2人は反対を押し切って強引に結婚。 やがて娘のアミが誕生。しかしマサトは出産直後のマミをねぎらうこともなく、勝手に娘の名前を決めてしまいます。その後も「ママみたいになるな」と娘に言い聞かせるなど、マミを見下すモラハラ言動がエスカレート。 さらに、マミの実家から届く絵本をきっかけに、マサトの実家嫌いが爆発。「邪魔だ」「捨てろ」と暴言を吐き、ついには「お前の親は俺にとっては他人」「俺たち家族に関わらせるな」と、マミの両親を完全に拒絶します。マサトが怒っているのは、マミやマミの両親が自分の思い通りにならないからだと気づき、マミは絶望しますが……。
「俺は感謝してない」私の親を拒絶する夫→娘が喜んでも施しは不要…冷たく突き放す言葉に隠された本音 #私は夫の所有物 11
「俺は感謝してない」私の親を拒絶する夫→娘が喜んでも施しは不要…冷たく突き放す言葉に隠された本音 #私は夫の所有物 11
「私は夫の所有物」第11話。10歳年上のマサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに、マサトは「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とプロポーズ。しかしマミの両親は結婚に猛反対。「妻として彼女に僕を支えてほしい」とマサトは懇願するも許しを得られず、2人は反対を押し切って強引に結婚。 待望の娘・アミが誕生するも、マサトは娘に「ママみたいになるな」と言い、間接的にマミを見下し、名前も独断で命名。さらに、マミの実家から届く絵本を「迷惑だ。捨てろ」と拒絶し、「お前の親は俺にとって他人」と暴言を吐き捨てます。 そして迎えた娘の初節句。マミの実家から立派な雛人形が届くと、マサトは「また邪魔なものを増やしやがって」と激昂。娘のお祝いさえも「邪魔なもの」扱いする夫の姿に、マミは言葉を失いますが……。
「何か気づいた…?」残酷な夫の態度を母に隠す私→必死に明るく取り繕うも…不穏な空気は電話越しでも #私は夫の所有物 12
「何か気づいた…?」残酷な夫の態度を母に隠す私→必死に明るく取り繕うも…不穏な空気は電話越しでも #私は夫の所有物 12
「私は夫の所有物」第12話。10歳年上のマサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに、マサトは「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とプロポーズ。しかしマミの両親は結婚に猛反対。「妻として彼女に僕を支えてほしい」とマサトは懇願するも許しを得られず、2人は反対を押し切って強引に結婚。 娘・アミが誕生すると、マサトは独断で名前を決めてしまい、娘に「ママみたいになるな」と言い、間接的にマミを見下すように。マミの実家から絵本が届くと「迷惑だ。お前の親は他人だ」と切り捨て、マミを孤立させていきます。 そして迎えたアミの初節句。マミの母が買ってくれた雛人形が届くと、マサトは「邪魔だ」と激怒。娘が喜ぶ姿を見て一度は写真を撮るなど機嫌を直したものの、マミが母へのお礼を促すと態度は急変。「俺は感謝してない。巻き込むな」と冷たく拒絶し……。
「俺の教育方針がある」娘と私を服従させたい夫。実家への帰省も許されず…夫の支配がついに娘にも!? #私は夫の所有物 13
「俺の教育方針がある」娘と私を服従させたい夫。実家への帰省も許されず…夫の支配がついに娘にも!? #私は夫の所有物 13
「私は夫の所有物」第13話。10歳年上のマサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに、マサトは「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とプロポーズ。しかしマミの両親は結婚に猛反対。「妻として彼女に僕を支えてほしい」とマサトは懇願するも許しを得られず、2人は反対を押し切って強引に結婚。 娘・アミが誕生すると、マサトは独断で名前を決めてしまい、娘に「ママみたいになるな」と言い、間接的にマミを見下すように。マミの実家から絵本が届くと「迷惑だ。お前の親は他人だ」と切り捨て、マミを孤立させていきます。 そんな中、迎えたアミの初節句。マミの母が買ってくれた雛人形が届くと、「邪魔だ」と罵るマサト。マミが母にお礼の電話をかけ、マサトに感想を求めても、冷たく空返事。マサトの機嫌を損ねないよう、両親には嘘をつき続ける日々に、マミは気持ちを沈ませ……。
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