フリージングの6つのポイント

よく使うメニューをまとめて調理し、小分け冷凍しておきましょう。使いたいときに必要な分だけを解凍・加熱すればよいので便利。大人の負担もグッと軽くなるはずです。

授乳、お風呂、寝かしつけなど、赤ちゃんのお世話は忙しいもの。「栄養バランスのとれたおいしい離乳食を食べさせたい」と思うけれども、「時間が足りるかしら」と心配になる方も多いのでは?そんなときにおすすめしたいのが、「フ リージング(冷凍)」です。

ここではフリージングのポイントをご紹介します。

ポイント1 冷凍前に加熱調理

A969f8355099c6edefb376de6ff98db6食パンなど一部の例外もありますが、食材やメニューは「煮る」「ゆでる」など加熱調理をしてから冷凍します。新鮮なうちに調理するようにします。熱したものはざるや皿に広げて、しっかり冷ましてから冷凍しましょう。

ポイント2 使う分だけ小分けする

C257fb833a734bf3b20bfc4f583ab2bb野菜ならばゆでて切って1食分ずつ、おやきならば食べやすい形状にして1つずつなど、1回分で使う・食べる量を小分けにして冷凍すると便利です。 

ポイント3 冷ましてから 

1320dc29a7d15221b69c78f76e7c2755加熱調理した食材やメニューは、しっかり冷ましてから冷凍庫へ。熱いまま冷凍すると、庫内の温度が上がってほかの食材が傷む原因になります。

ポイント4 再冷凍は×

30c05c00dc5a308402b6d2e5f541e969一度解凍した食材を再び冷凍したり、冷蔵庫で保存したりするのはNG。解凍分は必ず使い切ります。「朝ごはんの残りを昼ごはんにまわそう」ということも避けてください。 

ポイント5 保存期限は1週間 

2fdb44d5e7dbaa2842b27bd95dce7bea冷凍後も、少しずつ劣化は進むので、冷凍した食材やメニューは、1週間を目安に使い切ります。容器や袋に中身と調理日を記入しておくと、使い忘れを防げます。

ポイント6 使うときは必ず再加熱

6a929b19bd1661a14d61ef1bc6e7bb44ただ解凍するのではなく、電子レンジや鍋を使って十分に再加熱を行います。やわらかさを調節するために、少量の水を加えて加熱しても。 

 

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