きほんのパンがゆ・うどんがゆの作り方

赤ちゃんの主食となるパンがゆ・うどんがゆ。 離乳食づくりの基本となる2つの作り方をご紹介します。

パンがゆの作り方

塩分や油分が少ないため食パンがおすすめ

【離乳食初期】パンがゆ

6か月以降から食べさせます。最初はとろとろの状態に。

※7~8カ月ごろは、細かくしたパンを水分でふやかし、やわらかく煮ます。9~11カ月ごろは少し大きいかたまりの1㎝角にちぎり、水分でしめらせる程度に。

 

ポイント

食パンを手でちぎると、つぶれたりかたまったりしがち。包丁で刻むほうが、スムーズにみじん切りできます。最初にトーストしておくと、水分を加えたときに早くふやけます。
 

ポイント

電子レンジでもパンがゆは作れます。耐熱容器にちぎったパンとかぶるぐらいの水(または牛乳など)を加え、ラッ プをかけて加熱。冷めるまでラップをかけたまま蒸らします。

 

うどんがゆ

ごはんに慣れたらめん類もOK

【離乳食初期】うどんがゆ

6か月以降から食べさせます。最初はとろとろの状態に。
※7~8か月ごろは2〜5㎜ほどに刻み、9~11か月ごろは1㎝幅に、1歳~1歳6カ月は2~3cmの長さに切り、指で簡単につぶせるくらいのやわらかさにします。
 

ポイント

ゆでうどんを使うときも、再度ゆでます。ゆでる前に包丁を濡らしておくと、包丁にもつきにくいのでおすすめ。あらかじめ細かく切られたベビーフードもあります。

ベビーカレンダー編集部

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