本当にちゃんと洗えている!?バイ菌知らずの正しい手洗い(1/2)

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新型インフルエンザや季節性インフルエンザが流行が気になりますが、まずは手洗いやうがいなどの一般的な予防対策を怠らないことが大切です。特に手洗いは、感染者の鼻水などが付着したものを手で触ることによって起こる「接触感染」を防ぐ有効な手段。でも、正しく手を洗えていなければ意味がありません。キレイに見えて、実はバイ菌がたくさん付着している可能性もあります。正しい手洗いの方法をマスターして、ウィルスから身を守りましょう。

 

 

洗っているつもりで、実は洗い残しが…

石けんをつけてゴシゴシと2、3回手をこすってすすいで終わり! 本当にそれできれいに洗えているのでしょうか?実はしっかり手を洗っているつもりでも、意外と洗い残しがあるものです。

 

実際どれくらいの「洗い残し」があるのでしょうか。

 

▶レキットベンキーザー・ジャパン株式会社 「薬用石けんミューズサイト」 より

 

自分ではきれいに洗っているつもりでも、手洗い方法の違いによって、ツメの周り・親指などには汚れが残りやすく、落ち方に大きな差があることがわかりますね。では、どうやって洗えば、隅々のバイ菌まで洗い流せるのでしょうか。

 

(情報提供:レキットベンキーザー・ジャパン株式会社)

 

 

2015/07/15


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