鼻水、鼻そうじ

0

 

はっぴーママアンケートによると、鼻水はあまり気にしていないかたが多数。でも飯野先生によると、耳鼻咽喉科関連の病気のみなもとは「鼻」といっても良いほど重要なケアのようです。

 

Q 赤ちゃん(0歳)のとき、気になった鼻のトラブルを教えてください。※複数回答

 

 

Q 現在お子さんの鼻について、風邪以外でトラブルの経験や心配ごとはありますか?複数回答

 

 

 

鼻水そうじのしかた

Q まだ自分の鼻のかめない場合、鼻水が出ているときのケアは、どうすればよいと思われますか?

 

 

耳を痛めずに鼻をかむ方法は、
一方の鼻の穴を押さえてから、片方ずつかむこと。

 

自分で上手にかめない子どもの場合は、ママが鼻吸い器で吸ってあげてください。
『耳鼻科でとってもらわなくてはならない』
とまで考える必要はありません。

 

それよりも、鼻水が鼻の中に溜まったままにしておかないこと。鼻水が出ているなら、きれいになるまで頻繁に吸ってあげてください。
『取りすぎると鼻の粘膜を痛めてしまうのでは?』
と心配される方もいるようですが、そんなことはありません。

 

吸引のコツは、
蒸しタオルで蒸気を当て、鼻を少し弛緩させてから吸ってあげること。お風呂あがりにやってあげるのもいいですね。
鼻をかむ時と同様、片方ずつ行なってあげてください。

 

ある女医さんの自宅でのアイデアですが、
自分の子どもにお風呂の中で、鼻をかむ(とばす)練習をさせたそうです。いわゆる“手鼻をかむ”というやつですね。お風呂の蒸気でかみやすく、おもしろがってやっていたそうです。あそび心があって、楽しい方法だと思いますよ!

 

 

2015/07/16


この記事にいいね!しよう

いいね!
0

現在ログインしていません。

コメント

  • この記事にコメントする

    残り文字

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ベビーカレンダー監修者はこちら

  • 天神先生
  • 三石先生
  • 池谷先生
  • 小枝先生
  • 松井先生
  • 太田先生

あなたも質問してみませんか?

ご投稿いただいた質問に、頼れる専門家が回答いたします。気になる悩みや疑問をお寄せください。