生理痛と月経前緊張症(PMS)を改善しよう(3/4)

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子宮筋腫とは

子宮筋腫は、子宮の筋肉内にコブのような腫瘍ができる病気です。腫瘍自体は良性で、女性の4人に1人は子宮筋腫を持っているといわれるほどポピュラーな腫瘍です。内膜に直接関係ない場所にできているなら、放っておいても構いません。筋腫がよほど大きくならない限り、経過観察で十分です。しかし内膜に近い場所に筋腫ができると、過多月経とそれによる貧血、重度の生理痛といった症状が出ます。一般的に、筋腫が大きいほど症状も強く出る傾向にあります。

 

 

たとえ小さい筋腫でも、生理がある限りは少しずつ成長を続け大きくなっていきます。不妊の原因になる場合もありますので、問題ないと言われた場合も、1年に1回は検診を受けるのが望ましいでしょう。

より詳細な内容は、天神先生監修「妊娠に影響しやすい主な子宮の病気」をご覧ください。

 

(情報提供:ガリバープロダクツ)

 

2015/07/03


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