子宮頸がんは予防できる唯一のがん(1/5)

子宮頸がんは、女性特有のがんとしては乳がんについで発症率の高いがんです。しかし、この疾患の原因が、HPVと呼ばれるウイルスであることや、検診によりがんになる前に発見することが可能で、予防できる唯一のがんであることはあまり知られていません。

今回は、子宮頸がんの基礎的情報と疾患のメカニズム、予防方法についてお届けします。

 

 

子宮頸がんを知ろう!

女性特有のがんとしては乳がんに次いで患者数が多く、20〜30代の若い女性では最も発症率の高いがんが「子宮頸がん」です。発症メカニズムが解明されており、現在のところ予防できる唯一のがんといわれています。

子宮頸がんは、検診によりがんになる前に発見が可能で、早期発見できれば子宮を失わずに治療することが可能です。将来的には、ワクチン接種と検診により、ほぼ100%の予防が可能となることが期待されています。

 

▶子宮の構造と女性性器がんの種類

 

(情報提供:グラクソ・スミスクライン株式会社

 

2015/07/03


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