乳がん検診で早期発見を!(2/3)

マンモグラフィ検査なら小さな乳がんも発見できます

マンモグラフィは乳腺の状態を調べることができるX線検査で、乳房をプラスチックの板に挟んで撮影します(乳房を圧迫することで、病変がよく見えるようになります)。マンモグラフィで撮影すると、病変があると白く映ったり引きつれたりして見つかります。かなり早期の段階で発見できるので、非常に効果的です。厚生労働省は「40歳以上の人は、2年に1度はマンモグラフィ検査を受けましょう」と呼びかけています。しかし近年では30代で乳がんになる人も増えているので、自発的に検診を受ける必要があります。

 

▶乳腺の状態を調べることができるX線検査「マンモグラフィ」


マンモグラフィは画像として残るため、複数の医師によるチェックが可能。前年の画像と比較することもできます。若い人には超音波検査が有効の場合も多いので、できるだけ両方受診しておきましょう。妊娠中で放射線の被曝を避けたい場合も、超音波検査なら可能です。


乳がんは、外科・乳腺科・乳腺外科が専門となります。集団検診などで異常が見つかった場合も、乳腺専門医に診断してもらうのがベストです。

 

 

■マンモグラフィQ&A

  • 【胸が小さくても大丈夫?】 
  • [A] 乳房の大きさに関係なく、きちんと挟めるので大丈夫です。
  • 【胸を挟む時は痛くない?】 
  • [A] 痛みには個人差があります。痛みを感じることもありますが、ごく短時間で終わる一時的なものです。

 

(情報提供:ガリバープロダクツ)

 

2015/07/03


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