産後うつの乗り切り方

病院や助産師さんに相談してみる

精神面の悩みも含め、分からないのが当たり前なのですから恥ずかしがることはありません。どんどん質問してみてください。なかにはあらかじめ聞きたいことをメモしてくる人もいますが、聞き忘れがなくていいかもしれないですね。
お母さんたちからすると、助産師さんや看護師さんのほうが話しやすいという声もあり、病院によっては助産師外来を設けているところもあります。こういった機会を利用して、たっぷり話を聞くのもいいのではないでしょうか。おっぱいのことなども相談に乗ってくれますよ。

 

 

張り切りすぎない、頑張りすぎない

休める時には休みましょう。張り切りすぎてなんでも完璧にしようと思っても無理。赤ちゃんに合わせるような生活スタイルにして「赤ちゃんが寝たら一緒に寝ていた」という感じで、休める時にはしっかり休みましょう。

 

 

パパに「産後うつ」について知っておいてもらう

ママだけでなくパパにも産後うつのことを知識として知っておいてもらうことも大切です。変化に気付いてあげられなかったり、不安定な時期にケンカをしてしまったりなど事前に防ぐことができます。パパへのアドバイスとしては、こういう時期だからさらに大切にしてあげようという思いやりを持ってあげてください。少しの心遣いでママは救われますので、ぜひ二人で乗り切ってほしいですね。

 

監修/天神 尚子先生

 

 

2015/07/03


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