基礎知識〜専門家が監修!妊娠・出産・育児のこと〜

育児コラム一覧

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  • 休日のパパの過ごし方 - アンケート結果

    土日休日は、パパはどのように過ごしていますか?

  • 二人目 - アンケートコメント

    ●理想は「2人」、「3人以上」も多数。理想と現実、事情によっていろいろな意見がありました

  • 救急車の呼び方を確認しておきましょう

    事故が起こって赤ちゃんに緊急の治療が必要だと判断したら、まず大声で助けを呼びましょう。同時に、応急処置をしながら119番通報を行います。

  • こんな症状があったらお医者さんへ(せき)

    せきは呼吸器系の病気を見分ける大切な手掛かりとなります。病気によってせきの様子はいろいろ変わりますので、せきや呼吸のしかたをチェックすることが大切です。 コホンコホンと軽いせきと、くしゃみ、鼻水、38℃以下の軽い発熱があるときは、風邪のせきです。多くの場合自然によくなるので特別な治療をする必要はありません。1日くらい様子を見てもだいじょうぶです。

  • せきが出る時の手当てのポイント

    せきが出るときには、上半身を起き上がらせたほうが呼吸が楽になります。抱っこするときにはたて抱きに、起きているときはいすに座らせておくといいでしょう。寝かせるときは敷布団の下に折りたたんだ座布団などを当てて、上半身をやや斜めに上げるようにすると寝やすくなります。

  • 皮膚トラブルによる感染しない発疹

    赤ちゃんの皮膚はとても弱いうえ、大人よりずっと新陳代謝が盛んで汗もたくさんかきます。皮膚をいつも清潔に保つことがトラブル予防の鉄則です。

  • 感染症によりあらわれる発疹

    発熱を伴う発疹が出た場合は、感染する病気にかかっていると思っていいでしょう。早めに医師の診察を受けてください。感染症は予防接種で防ぐことのできるものもありますが、抵抗力の弱い赤ちゃんの間は人ごみなどウイルスに感染しやすい場所を避けることも大切です。

  • 発疹を伴う主な病気

    乳児発疹・アトピー性皮膚炎・とびひ・溶連菌感染症・手足口病・風疹・りんご病

  • こんな症状があったらお医者さんへ(下痢)

    風邪をひいて起こした下痢は、熱やせきなどのほかの症状が治るとともにおさまってきます。また、寝冷えや冷たいものを与えたために起こった下痢も1~2日のうちにはおさまります。機嫌がよく食欲もあるようだったらあまり心配はいりません。水分を補給しながら様子をみましょう。

  • こんな症状があったらお医者さんへ(ひきつけ)

    赤ちゃんが起こすひきつけのほとんどは「熱性けいれん」であり、高熱が急に出たときに起こりやすくなります。赤ちゃんは脳が未発達なため、熱が刺激となって脳に異常が起こり、ひきつけを引き起こすのではないかと考えられています。

  • 赤ちゃんのうんちは健康のバロメーター

    赤ちゃんは肛門の括約筋が未発達なので、大人のようにうんちをためておくことができません。このため1日に何回もうんちをします。生後1〜2カ月は授乳のたびにうんちをすることも珍しくありません。

  • おしっこの色やにおいの変化

    赤ちゃんのおしっこもうんちと同様、膀胱や腎臓の働きが未熟で膀胱の筋肉も発達していないため、ためておくことができません。新生児なら1日に10回以上おしっこするのが普通です。

  • 赤ちゃんに着せる服(夏)

    大人には適温でも、汗をかいたりふるえたりする赤ちゃんには、何を着せればちょうどいいのか悩んでしまうことがありますね。体感温度には個人差がありますから、赤ちゃんの様子を見ながら調節するのが基本です。だいたいの目安としては、生後1カ月までは大人と同じ、1カ月過ぎたら大人より1枚少なめで大丈夫です。

  • 赤ちゃんに着せる服(冬)

    赤ちゃんが寒くないか心配で、ついモコモコと着ぶくれさせてしまいがちなこの季節。けれども赤ちゃんは代謝が活発なので、大人ほど寒がりではありません。生後3カ月を過ぎていれば、大人より1枚少なめくらいで大丈夫です。

  • 室内の環境や寝具について(冬)

    冬場の室内温度は20℃前後が適温とされています。大人にはちょっと寒いと感じられる室温かもしれませんが、赤ちゃんは寒いと感じると手足を動かして体温を調節します。手足を十分に動かして自律神経の働きを伸ばすためにも、温めすぎには注意しましょう。

  • 外出時に気をつけたいこと(冬)

    寒くなると外出するのがおっくうになりますが、外の寒さを肌で感じ、体温調節ができるようになることも赤ちゃんにとってはとても大切。天気がいい日には、積極的に外出するようにしましょう。ねんねの時期ならベランダに出て外気に触れるだけでもOKです。

  • 0歳の旅行情報リンク集

    ◆車でおでかけ

  • 便秘をしたときのケア

    新生児のころは1日に5回も6回もうんちをしていた赤ちゃんも、次第に回数が減ってきます。ときには3~4日ぶりにやっと出るということもあります。食欲もあり元気なら特に心配はいりませんが、家で次のようなケアをしてあげるといいでしょう。

  • ママこそ主治医

    子どもの風邪の場合、受診すべきか様子を見るべきか、悩むママは多いですよね。

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