基礎知識〜専門家が監修!妊娠・出産・育児のこと〜

育児コラム一覧

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  • 発熱を伴う主な病気

    インフルエンザは高熱が続くのが特徴

  • せきを伴う主な病気

    風邪が長引くと気管支炎になることもあります

  • 発疹が出たときの手当てのポイント

    (1)発疹を触らせない

  • 下痢をしたときの手当てのポイント

    下痢でいちばん気をつけなければいけないのが脱水症状です。脱水症状がひどくなると命にかかわる場合もありますから、こまめな水分補給が大切です。

  • 下痢を伴う主な病気

    晩秋から冬の時期、生後4カ月から2歳くらいの子どもに多い下痢に「乳児嘔吐下痢症」があります。これは、胃腸炎をおこす代表的なウイルス、ロタウイルスが感染することによって起こります(ロタウイルス腸炎とも呼ばれています)。

  • 耳鼻喉ちょっとこわいところケア

    赤ちゃんのとっても小さな鼻や耳。お掃除したくても、どの程度までやっていいものか、おそるおそるのパパやママも多いようです。今回は日常のケアのポイントと、よくあるトラブルの見分け方など小児の症状に詳しい耳鼻咽喉科飯野ゆき子先生にお答えいただきました。

  • 外出時に気をつけたいこと(夏)

    夏の強い日差しは赤ちゃんの体力を消耗させます。散歩や水遊びは午前10時までか、午後3時以降にしましょう。以前は母子手帳でも日光浴が勧められていましたが、オゾン層の破壊などにより近年では紫外線による皮膚への害のほうが心配されています。外出時には帽子をかぶらせたり、日傘で陰を作るなどの工夫をしましょう。ベビー用の日焼け止めを塗ってあげるのもいでしょう(皮膚に合うかどうか心配なときには、目立たないところに少量塗ってかぶれないか見てみましょう)。

  • 冬の健康管理

    寒い冬をどうしたら元気に快適に過ごすことができる?

  • 0歳のおでかけ

    産後、家に引きこもりがちな1年間。だからこそ、赤ちゃんとのおでかけはみんながリフレッシュできるいい機会。でも、ちょっとお外に出てみたいと思っても、いろいろ心配はつきません。今回は、0歳児の赤ちゃんをおでかけに連れて行くとき、どんなことを知っておき、どんな工夫をするといいのか、アンケート結果や実際のママの声、ドクターの意見を交えながらお伝えします。

  • 旅行アンケート結果

    Q1.初めて半日以上のおでかけをしたのは何カ月?

  • はじめての子連れ・赤ちゃん旅行

    「電車での移動はトイレや授乳が大変!」

  • 夜泣き対策に効果的な方法

    夜泣きとは、生活のリズムが安定してくる生後6カ月以上経ってから、夜中に何度も起きて泣く状態のことです。

  • ママ友の付き合い方

    はっぴーママ.com座談会 ママ友との付き合い方

  • ママたちの友達作りについて

    「恐がらないで!ママ友の上手な付き合い方」

  • ママ友について

    アンケート結果

  • おすすめの本とリンク集

    おすすめリンク集

  • こんな症状があったらお医者さんへ(発熱)

    38℃くらいの熱があっても、機嫌がよく食欲もあるときはそれほど慌てる必要はありません。半日くらい様子をみましょう。ただし、生後3か月未満の赤ちゃんは急いで手当てをしなければならない病気の可能性もあるので、熱がそれほど高くなくても普段と様子が違うときには、すぐに診察を受けましょう。

  • 発熱したときの手当てのポイント

    熱が出るとたくさん汗をかくので、こまめに汗をふき取りましょう。汗で濡れたままの衣類を長時間着せたままにしないように注意してください。また、部屋の温度を上げ過ぎる人が多いようですが、普段通りでよいでしょう。手や首まで汗ばんでいるときは暑過ぎと考えて、掛け布団を1枚少なくするなどの対応をしましょう。

  • 睡眠のリズムを整えよう

    昼夜問わず眠っていた赤ちゃんも、3~4カ月を過ぎるころからだんだん昼と夜の区別がつき、夜にまとめて眠るようになります。 このころになったら基本的な生活リズムを作る工夫をしましょう。朝は遅くとも8時には起こし、午前中を中心にめいっぱい遊ばせると早寝につながります。お昼寝は1~2回、1~2時間ウトウト寝をする程度で十分です。お昼寝の時間が長すぎると夜の寝つきが悪くなります。夜はパパの帰宅を待たず、10時ころには布団に入るようにしましょう。

  • 乳幼児お肌のアンケート結果

    お子さんのお肌にトラブルはありますか?

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