基礎知識〜専門家が監修!妊娠・出産・育児のこと〜

育児コラム一覧

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  • 【助産師監修】黄昏泣きはいつから始まりいつまで続く? 原因や効果的な対処法とは?

    「黄昏泣き」という言葉を知っていますか? 赤ちゃんが毎日夕方ごろになるとぐずりd出し、その原因もはっきりしないのが黄昏泣きです。赤ちゃんのお世話や家事で忙しい夕方に泣き続けられるのは、ママにとっても大変です。終わりの見えない黄昏泣きの負担を少しでも和らげられるよう、原因や対処法を考えてみましょう。

  • 【医師監修】胎便吸引症候群とは?原因や症状、影響、治療法について

    【医師監修】おなかの中の赤ちゃんが苦しいサインのひとつに羊水が混濁するということがあります。赤ちゃんが羊水の中でうんちをし、羊水が濁ってしまうのです。その濁った羊水を赤ちゃんが気管や肺に吸い込むことで「胎便吸引症候群」という病気になることがあります。胎便吸引症候群は、新生児に起こりやすい疾患のひとつです。今回は、「胎便吸引症候群」の原因や治療法などについてお話ししたいと思います。

  • 【医師監修】新生児黄疸の原因は?症状と治療法について

    【医師監修】黄疸は生まれてすぐの赤ちゃんに現れる生理的な現象のひとつですが、通常は生後7日以内には治まるといわれていますが、生後7日以降に皮膚の黄色みが増してしまうケースがあります。今回は新生児の黄疸の原因、症状、黄疸の分類と治療法、母乳による黄疸についても解説します。

  • 赤ちゃんがうなるのはなぜ?原因は?対応は必要?

    【専門家監修】赤ちゃんが突然うなるようになると、心配になってしまいますよね。毎日のようにうなると、何か病気があるのではないかと疑ってしまう方もいるでしょう。基本的に、うなるからといってすぐに病気が疑われることはありませんが、うなったときの注意するポイントはいくつかあります。今回は、赤ちゃんがうなる原因やうなったときの対処法をご紹介します。

  • 1歳~1歳6カ月ごろ(離乳食完了期)のメニューや食事の量、食事の進め方

    【助産師監修】もぐもぐごっくんが上手になってきたらもう1歳~1歳6カ月ごろ(離乳食完了期)です。赤ちゃんの食べたい気持ちを引き出すような食事作りを心がけましょう。赤ちゃんに自我が出てきて好き嫌いや遊び食べも出てきだす時期ですが、焦らずに食事の時間を楽しみましょう。

  • 手づかみ食べって何?いつからいつまで?練習方法はあるの?

    【助産師監修】離乳食が進んでいくと始まる「手づかみ食べ」。顔はぐしゃぐしゃ、手はベトベト、床は食べ残しだらけ…。親にとってはあまり歓迎したくない手づかみ食べですが、実はメリットもいっぱい。手づかみ食べとはどんなものなのでしょうか。手づかみ食べについて詳しく解説します!

  • 【医師監修】新生児低血糖とは?原因、症状、治療方法、後遺症について

    【医師監修】新生児低血糖は、赤ちゃんの血液中の糖分(ブドウ糖)が少なく、血糖値が低い状態をいいます。今回は新生児低血糖となる原因、症状、治療方法や新生児低血糖にならないために妊娠中の注意すべきことについて解説します。

  • 【医師監修】赤ちゃんの斜頸(先天性筋性斜頸)の症状や原因、治療法について

    【医師監修】新生児の首が傾いた状態で固定されている場合は、先天性筋性斜頸の可能性があります。先天性筋性斜頸とは、耳の下から鎖骨の根本に向かって伸びている筋肉である「胸鎖乳突筋」が拘縮することにより、頭部を側方に傾いた状態で固まってしまう状態のことです。今すぐ生命に重大な危機が及ぶ心配はありませんが、そのまま放置すると将来、全身にさまざまな影響が及ぶ恐れがあります。今回は、先天性筋性斜頸の症状や原因、治療法などについてご紹介します。

  • 赤ちゃんを新生児と呼ぶのはいつまで? 新生児期について解説!

    【助産師監修】生まれたばかりの赤ちゃんのことを新生児と言いますが、赤ちゃんは生まれてからの日数により、呼び方が変わるのをご存じですか? では新生児期というのは、一体どのくらいの月齢のことを指すのでしょうか?

  • 赤ちゃんの熱の測り方は大人と違うの?気をつけることはあるの?

    【医師監修】赤ちゃんは大人より平熱が高いことは知っているママも多いかと思います。ただし、あまりに体温が高いときや低くても他の症状もある場合は、病気による発熱を疑わなければなりません。そもそも、赤ちゃんの平熱が何度なのか把握していない人もいます。赤ちゃんは朝と夜、授乳時や泣いているとき、寝ているときや起きているときなどでも体温が変動することが一般的です。そこで、今回は赤ちゃんのお熱の測り方、赤ちゃんにおすすめの体温計などについて紹介します。

  • 乳幼児の歯ぎしりの原因と対処法

    【医師監修】赤ちゃんが歯ぎしりをするとビックリしてしまうママも多いかもしれませんね。実は歯ぎしりは5歳以下の乳幼児に多い症状なのです。何らかの不安と関連していることがあるため、必要に応じて寝る前に本を読んであげたり、お話をしてあげると良くなることもあります。一般的には一時的なものが多いのであまり心配せず経過をみるといいでしょう。ただ、歯ぎしりが強い場合や、なかなか治らない場合、歯への影響も出てくることがありますので、歯科に相談するといいでしょう。

  • 赤ちゃんがプールに入れるのはいつから?プールに入るときの服装や気を付けること

    【医師監修】赤ちゃんを連れてプールに行きたいけれど、いつからプールに入れるのか、プールではどんなことに気を付けたらよいのか、親も初めてで分からないことだらけ。赤ちゃんと楽しくプールで遊べるように、事前に気を付けることを確認しておきましょう。

  • 最初の一歩!赤ちゃんはいつごろから歩けるようになる?

    【医師監修】机や椅子をつかんでつかまり立ちをするようになると、歩けるまでもうあと一息です。今回は赤ちゃんが歩き始める目安、歩くためには練習が必要なのか、歩き始める時期に注意したいことなどについて解説します。

  • 赤ちゃんが言葉を理解するようになるのはいつごろ?

    【医師監修】生まれたばかりのころは泣くことしかできない赤ちゃん。そんな赤ちゃんが徐々に大人の言っていることを理解しているようなしぐさをするようになり、言葉でのコミュニケーションが取れるようになるのを見るのは、とても楽しく喜ばしいですよね。一方でなかなか言葉が出てこないと、とても心配になります。今回は、赤ちゃんがどのようにして言葉を理解し、言葉でコミュニケーションを取れるようになるのか、そして、言葉がでてくるのが遅いとき対応法について解説します。

  • 赤ちゃんに蕁麻疹が出たらどうする?治療方法、対処法について

    【医師監修】赤ちゃんに初めて蕁麻疹(じんましん)が出た場合は、慌ててしまう方もいるのではないでしょうか。蕁麻疹は放っておいても自然に消えることが多いのですが、場合によっては早急に受診が必要です。ここでは、赤ちゃんに蕁麻疹が出たときの対処法や治療法についてご紹介します。

  • 産後のママ・パパが“うつ”に?「産後うつ病」の症状と予防方法

    【医師監修】「産後うつ病」は出産を終えたママが発症する精神障害の一種です。パパが発症するケースもあります。産褥期は赤ちゃんのお世話で忙しく、自分の身体と心をケアは疎かになりがちです。しかし、無理をすると産後うつ病に陥ってしまうかもしれません。産後うつ病の知識を持ち、予防対策に取り組みましょう。

  • 嘔吐

    赤ちゃんの胃のかたちはもともと吐きやすい構造になっています。

  • 赤ちゃんの視力はどのくらい?新生児・乳児期の視力について

    【医師監修】生まれたばかりの赤ちゃんは、視線が合わず、どこを見ているかわからないことが多いですが、月齢が進むにつれてだんだんと目が合うようになり、ママやパパのことを認識するようになっていきます。では、赤ちゃんの目は、新生児から1歳までの間にどのように見えるていくようになるのでしょうか。今回は、赤ちゃんの視力や、視力の発達のために気を付けることについて解説します。

  • 赤ちゃんの頭の形がいびつの場合はどうしたらいい?予防はできる?

    【医師監修】赤ちゃんの頭蓋骨は生まれてからも脳を成長させるためいくつかのパーツにわかれています。この頭蓋骨のパーツが通常よりも早くくっついたり、あるいはパーツが分かれているため重力の影響を受けて変形したりすることがあります。今回は赤ちゃんの頭の形について解説します。

  • 赤ちゃんの便秘の原因は?便秘かどうかの判断方法、解消法、注意が必要な症状について

    【医師監修】うんちは健康のバロメーターです。ママは毎日赤ちゃんのうんちの回数や色、形を観察していると思いますが、赤ちゃんに数日排便がないときや、うんちを出すときに赤ちゃんが泣いていると、ママは便秘ではないかと不安になると思います。赤ちゃんの便秘の見分け方や解消法、注意をしなければいけない便秘の症状について解説します。

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