妊娠中に指摘された子宮筋腫のフォローを産後も続けるべき?

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妊娠・出産のQ&A

妊娠中に指摘された子宮筋腫のフォローを産後も続けるべき?

昨年10月に娘を出産しました。42歳で初産でした。妊娠中に小さな子宮筋腫が数個あることを指摘されていましたが、特にそれに関する治療や検診は受けていません。現在は産後の通院も終了し、何もしていない状態です。一度、産婦人科を受診し、子宮筋腫の状態を見ていただいたほうがよいのでしょうか?

 

子宮筋腫の発育には、卵巣ホルモンであるエストロゲンが関与すると言われています。したがって、閉経になると子宮筋腫は縮小します。産後はエストロゲンが減少しますが、月経の再開に向けて分泌量が増えてくると、子宮筋腫は増大します。
今後は症状がなくても、年に一度は子宮がん検診を兼ねて超音波で筋腫の大きさを診てもらいましょう。

質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。

監修者プロフィール

三鷹レディースクリニック院長
天神 尚子(てんじんひさこ)先生

三楽病院産婦人科科長を勤めた後、2004年2月、三鷹レディースクリニックを開業。

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