子どもを連れて訪問するとき - おつきあいのマナー -

11

子どもを連れての訪問は、相手にとって迷惑なこともありますので、事前に必ず「子ども連れてうかがってもよろしいでしょうか」とひと言断ってからにしましょう。訪問したら長居をせず、早めに切り上げるのがマナーです。また、子どもがおとなしくしていられるよう、おもちゃや本を持参して、相手に迷惑がかからないように気をつけます。

 

訪問先で出されたお菓子を、子どもが食べ散らかしてしまったようなときには、「申し訳ございません」と謝って片付け、相手が席をはずしたときに、そっとティッシュやハンカチで包んで持ち帰る心配りを。相手の前で子どもをしかりつけると、子どもがますます緊張して失敗しがちなだけではなく、相手にもかえって気を使わせることになってしまいます。帰るときにはくれぐれも「ご迷惑をおかけしてすみませんでした」とひと言付け加えるのを忘れずに。

 

子どもと一緒に訪問してくれるのを楽しみにしている人も多いものです。子ども連れだからといって訪問を控えるのではなく、日ごろから子どもに食事や礼儀作法をきちんとしつけておくことが大切です。訪問は、子ども自身が社会性を身につけるためにも役立ちます。

 

2015/07/27


この記事にいいね!しよう

いいね!
11

現在ログインしていません。

コメント

  • この記事にコメントする

    残り文字

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ベビーカレンダー監修者はこちら

  • 天神先生
  • 三石先生
  • 池谷先生
  • 小枝先生
  • 松井先生
  • 太田先生

あなたも質問してみませんか?

ご投稿いただいた質問に、頼れる専門家が回答いたします。気になる悩みや疑問をお寄せください。