茶菓のすすめ方 - おつきあいのマナー -

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お客様から見て左にお菓子、右にお茶を

和室で日本茶を勧めるときは、お客様を客間に通したら、できるだけ早いうちに「よくお越しくださいました。熱いうちにどうぞ」とお茶を出します。茶菓を出すときは、いったんお盆をたたみの上に置き、まず菓子皿をお客様の前のやや左寄りに、続けてその右にお茶を出しましょう。出すのはお茶だけでもよいですが、お菓子を用意した場合には必ずお茶も出しましょう。

洋室でコーヒーや紅茶とケーキを勧める場合は、まず、お盆をサイドテーブルかテーブルの端に置いてからケーキとお茶を出します。

湯飲みやカップの飲み物がなくなっていたら、お替わりを勧めましょう。空になっていなくても、30~40分を目処に別の湯飲みやカップに新しく入れて前のものを下げてから出すのが、丁寧なお替わりの出し方です。

手みやげで一緒に食べられる生ものを頂いたら、「お持たせで失礼ですが」といって、お茶とともに勧めましょう。

 

2015/07/27


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