お客さまからの手みやげ - おつきあいのマナー -

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お迎えしたお客様から手みやげをいただいた場合は、「お気遣い、恐縮です」「ご丁寧にありがとうございます」と礼を述べ、気持ちよくいただきましょう。

親しい間柄ならその場で包装を解いてもかまいませんが、祝いの品などは一旦床の間など上座に置くようにします。ただし、置きっ放しにはせず、客間から下がるときに、もう一度お礼を言って別室に移すようにしましょう。また、中身が生ものの場合はすぐに冷蔵庫へ。お花なら、早めに花瓶に生けて客間に飾るのも、お客さまへの心遣いです。

お菓子をいただいた場合に、自分が用意しておいたお菓子を出してしまっては、「他のものにすればよかったかしら」と、お客さまに気を遣わせてしまうことにもなります。「お持たせをさっそく」と、手みやげの方を出すようにしましょう。ケーキなどはその場で箱を開けて取り分けるのではなく、別室で皿に移してから出すのがマナーです。

 

2015/07/27


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