引越しのあいさつ - おつきあいのマナー -

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引越しする場合には、前日までにご近所や大家さんにあいさつをしておきましょう。できれば、家族揃ってあいさつに行くのがベスト。引っ越しを知らずに訪ねてくる人や郵便物などがあるかもしれないので、管理人さんや隣の人には新しい住所と連絡先を知らせておくようにしましょう。

この際、感謝の気持ちをこめて手みやげを持参するとよいでしょう。500円~1000円程度のちょっとしたお菓子などにしておくと、相手方にも気を遣わせずにあいさつができるでしょう。お餞別をもらった場合には、お返しは不要ですが、引っ越した後落ち着いたら、お礼の手紙を書くようにしましょう。

引っ越した先では、当日中、または次の日のうちに家族全員であいさつに伺うようにしましょう。その際にも、500円~1000円程度のお菓子、またはタオルなどの実用品を持参すると喜ばれます。その際、紅白の蝶結びの水引のついたのし紙に「御挨拶」と書き、下に姓を書いてお渡ししましょう。

一戸建ての場合は「向こう三軒両隣」にあいさつをするのが基本。マンションの場合は、管理人さんと両隣にあいさつをしておきましょう。小さな子どもがいる場合には、なるべく上下の家にもあいさつしておいたほうがいいでしょう。夜間は9時くらいまでを目安に伺うようにしましょう。不在の場合は、ポストに置き手紙をしておき、後日顔を合わせたら、あらためて自己紹介をするとよいでしょう。

 

2015/07/27


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