お裾分けやお返しについて - おつきあいのマナー -

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ご近所とのつきあいは毎日のことですから、お互い 「持ちつ持たれつ」の気持ちで、長い目でとらえることが大切です。

例えば、留守がちでお隣に宅配便を預かってもらうことが多いようなら、3~4回に1回くらいの割合で「いつもお世話になっています」と感謝の言葉を添えて、送られてきたものをお裾分けしましょう。ただし、毎回お裾分けをするのは預かる方にもかえって負担になるので避けましょう。

近所の方からお裾分けやおみやげをいただいたら、「もらったからには何か返さなくちゃ」と思う必要はありません。喜んでいただいておき、後日、頼まれたときには留守番を快く引き受ける、忙しいときに当番を代わってあげる、旅行の際にちょっとした手みやげを買ってくるなど、他の形で感謝の気持ちを表すのもひとつの方法です。庭に花が咲いたときや、お菓子を作ったときなどにお裾分けするのもいいですね。

また、お惣菜などを容器に入れたままいただいたら、翌日、きれいに洗った容器に100~200円程度のちょっとしたもの、例えばペーパーコースターなどを入れてお返しするのがマナーです。「ごちそうさまでした。おいしかったです」という言葉も忘れずに。 「遠くの親類より近くの他人」ということわざがあるように、いざというときに頼りになるのがご近所とのつながりです。面倒がらず、こうしたおつきあいも大切にしましょう。

 

2015/07/27


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