ご近所へ苦情をいうときには - おつきあいのマナー -

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騒音に迷惑しているなどでご近所に苦情を言うときには、感情的にならず、相手を傷つけないスマートな言い方が大切です。

例えば「申し訳ありませんが赤ちゃんがいますので」や「申し訳ありませんが病人がおりますので」など、理由を告げて丁寧に頼みます。相手に非があると思われる場合でも、「こちらの都合で申し訳ないのですが…」という姿勢をとったほうが、角が立たずに解決できることが多いのです。

匿名の手紙や電話、張り紙などは、気持ちのよいものではありませんのでやめましょう。集合住宅なら管理人を通して注意してもらうのもひとつの方法です。

おつきあいには多少の我慢も必要です。ただ「やめてほしい」と言うのではなく、例えば楽器の騒音などは時間帯を決めてもらうなど、お互いに話し合う姿勢が大切です。苦情を言った後は気まずくならないよう、こちらからあいさつをしたり、何かの機会にはお裾分けをするなどのフォローも忘れずにしましょう。

 

2015/07/27


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