子どもがケンカ相手にケガをさせてしまったら - おつきあいのマナー -

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子ども同士のケンカには、親が口をはさまないのが基本です。けれども、相手にケガをさせてしまったときに「子ども同士のことだから」と放っておいてはいけません。たとえ相手に非があると思われる場合でも、その日のうちに子どもを連れて謝りに行きましょう。その際、子ども自身の口から謝らせることも大切です。

病院で治療するくらいのケガだったときは、「治療費を負担させてください」と申し出ます。ただし、お金で解決するという態度ではなく、お詫びしたいという気持ちを伝えることが第一。先方が「ご心配なく、大丈夫です」と寛大な場合は、後日あらためてお見舞いの品を持参して誠意を示しましょう。それほどのケガではない場合でも、2、3日後にもう一度様子をうかがい、経過をたずねておきましょう。

子どもがよその家のものを壊してしまったときも同様です。子どもを連れて謝りに行き、弁償を申し出ましょう。先方が辞退されたら、後日壊したものに相当する金額の品を持ってあらためてお詫びに行きましょう。

 

2015/07/27


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