ペットを飼うとき気をつけること - おつきあいのマナー -

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飼い主にとってはわが子同然にかわいいペットですが、他の人に迷惑が掛からないよう、守るべきマナーはきちんと守らなければいけません。犬の場合は、散歩させるときに引き綱を必ずつける、フンを持ち帰るなどを徹底しましょう。むやみに吠えて周りの迷惑にならないよう、しつけることも大切です。猫の場合は、できるだけ家の中で飼いましょう。外に出すなら避妊・去勢手術をするのがルールです。

家の周囲やゴミ袋などから悪臭が出ないよう、ペットの排泄物の始末には特に気をつけましょう。ペットフードの缶も、捨てる前に必ず水洗いをすることです。

きちんとしつけていても、近所の人には何かしら迷惑をかけているものです。そんな心配があった場合、「いつも○○がご迷惑をお掛けしています」「うちの○○をかわいがっていただきありがとうございます」などとご挨拶をして、お菓子やお花などのちょっとした品を渡す心配りをするといいでしょう。

なお、犬をきちんとしつけていなかったり、放し飼いにしたり、引き綱が長すぎたりして、万一近所の人にケガをさせるような事故が起こった場合、民法に基づき飼い主の責任が厳しく追及されます。ペットのしつけや管理は、くれぐれもきちんとおこないましょう。

 

2015/07/27


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