近所の人を顔を合せたとき - おつきあいのマナー -

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隣近所の人と顔を合わせたときにはあいさつをする…

何でもないことのようですが、実はこの「あいさつ」が、ご近所とのおつきあいのカギを握っています。万一「あの人はあいさつもロクにしない」という評判を立てられると、いっぺんに住み心地が悪くなりますから、まめにあいさつをするに越したことはありません。

「何と言えばいいのかわからない」「面倒くさい」という声も聞きますが、あいさつの基本はたったの3つ。朝は「おはようございます」、日中なら「こんにちは」、夜は「こんばんは」と明るく言って通り過ぎればいいのです。軽く会釈をして、笑顔も添えればなおベター。さらに、「今日も暑くなりそうですね」とか「寒いですね」などと付け加えればパーフェクトです。

とはいえ、いつでもどこでも明るくあいさつをした方がいい、というわけではないので注意が必要です。例えば、街中やお店の中で一瞬目があったのに、相手がさっと目をそらしこちらに気づかなかったふりをしている…こんなときは、あえて声を掛けたり近寄ってはいけません。病院や薬局などで見掛けたときも同じこと。声を掛けたうえ、「何の病気なのですか?」などと詮索するのは絶対にやめましょう。相手が気づかないふりをしているときは、こちらも気づかないふりをするのが大人のマナーです。

 

2015/07/27


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