電話を掛けるときの基本マナー - ビジネスマナー -

1

電話を掛けるときは、事前にきちんと用件を整理してから掛けるようにしましょう。電話が苦手な人は、ついつい早口になってしまいがちです。早口はとても印象が悪いので、ゆっくりと落ち着いて話すように心掛けましょう。

 

特にセールス目的で電話を掛ける場合、早口で、語尾が上がる口調になってしまうことが多くありませんか?掛ける側は話しやすくても、受けた側は誠意のない電話だと感じてしまいます。セールスの電話の場合は、一度セールストークを録音して、自分の口調が相手にどう感じられるのか、客観的に分析する必要があります。休日にでも試してみるとよいでしょう。

セールスの電話の場合は、掛ける時間帯にも気を遣いましょう。基本は10:00~16:45くらいまで。朝早くや夜間のセールスは、相手の時間を拘束してしまうことになりますので控えましょう。電話で伝える用件が複数ある場合は、最初に「Aの件とBの件に関してお電話しました」など、最初に分かりやすく伝えておくと、相手方も混乱せずに済みます。

電話を掛けると、予期せぬトラブルにぶつかることもあります。電話が途中で切れた場合は、掛けた方から掛け直すのが礼儀です。すぐにダイヤルし、お詫びのひと言を入れましょう。相手方が留守番電話だった場合は、すぐに切らずに名前と用件を残しておくようにしましょう。

 

2015/07/27


この記事にいいね!しよう

いいね!
1

現在ログインしていません。

コメント

  • この記事にコメントする

    残り文字

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ベビーカレンダー監修者はこちら

  • 天神先生
  • 三石先生
  • 池谷先生
  • 小枝先生
  • 松井先生
  • 太田先生

あなたも質問してみませんか?

ご投稿いただいた質問に、頼れる専門家が回答いたします。気になる悩みや疑問をお寄せください。