上司や同僚の呼び方 - ビジネスマナー -

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シチュエーションによってきちんと使い分けていますか?

社内で上司を呼ぶときは「係長」や「課長」と役職名で呼ぶ、あるいは名字をつけて「○○部長」と呼ぶのが一般的。先輩や同僚は「さん」、後輩も呼び捨てではなく「さん」を付けましょう。最近では社員全員が「さん」で呼び合う会社も増えているので、周りの人にあわせればOKです。

社外の人に対しては、たとえ社長であっても自分の身内です。ですから、社外の人に自分の会社の人の話をするときには、「当社の○○が」と、必ず名字を呼び捨てにします。部長や課長などの役職名は敬称になるので、「○○部長が」ではなく、「部長の○○が」が正しい言い方となります。社長の場合でも「社長の○○が」となります。日ごろ、上司を呼び捨てにすることなどないので、ちょっと違和感があるかもしれませんが、間違えないように注意しましょう。

 

社外の人の呼び方

取引先の人などの呼び方は、名字に役職名をつけて「△△課長」「△△部長」と呼ぶのが正しいマナーです。「課長」や「部長」などのように肩書だけで呼ぶより、名字を付けたほうが、きちんとした印象になります。 

 

 

2015/07/27


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