仕事を頼まれときに気をつけること - ビジネスマナー -

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上司や先輩に仕事を頼まれたときは、よほどの事情がない限りは「かしこまりました」「承知いたしました」といって引き受けるのが、オフィスでのルールです。その際、必ず要点をメモし、復唱して、指示された内容を確認してから仕事に取り掛かるようにしましょう。仕事の失敗やトラブルは、こうした最初の確認作業をしておけば防げることが多いものです。

 

他に急ぎの仕事を抱えているときは、頼まれた仕事を後にしてよいかどうか了承を得てから、また複数の仕事を一度に頼まれたときには優先順位を確認してから、仕事を進めます。他の部署の上司から仕事を頼まれた場合には、直属の上司に報告し、承認を得てから引き受けましょう。

たくさんの仕事を抱えていて、どうしても引き受けられないときには「できません」「忙しくて…」といったあいまいな言い方ではなく、理由をきちんと説明して断ります。いくら「頼まれたことは引き受けるのが基本」とはいえ、安請け合いして結局「できませんでした」というのは、ビジネスの場では通用しません。いったん引き受けた仕事は、責任を持って期限内に仕上げることが社会人の鉄則です。

どんなに小さな仕事でも、頼まれた仕事が終わったらきちんと報告をしましょう。また、長く掛かる仕事の場合は中間報告も必要です。上司から「あれはどうなってる?」と聞かれる前に、自分のほうからこまめに報告するよう心掛けましょう。

 

 

2015/07/27


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