社会人としての印鑑の管理 - ビジネスマナー -

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業務報告書や企画書、社外文書の作成や、休暇届、出張届といった各種の届出を提出する際には、印鑑が必要となる場面が多いですね。「社内文書ならサインでも大丈夫だから…」といって印鑑を持っていなかったり、押印を省略したりするようでは、社会人の自覚が足りないと思われても仕方がありません。印鑑は常に携行しておきましょう。

 

押印するときには、必ず上下を確認してまっすぐきれいに押せるように注意しましょう。書類上は、たとえ上下逆になっていても問題はありませんが、受け取る側にはずさんな印象を与えてしまうことになります。押印スペースがある書類ではその位置に合わせて、スペースが決められていない場合には署名の最後の一文字にかかるように押印するのがマナーです。

また、しっかり印鑑の管理をしましょう。常に持ち歩くか、会社に置いておくなら鍵の掛かる引き出しに保管しましょう。文書に署名・押印があれば、その書類を承諾したことの証拠になります。知らずに自分の印鑑が利用され、トラブルに巻き込まれたり、会社に損害を与えることのないようくれぐれも気をつけましょう。

 

2015/07/27


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