取引先の人が入院したとき - ビジネスマナー -

1

日頃お世話になっている取引先の人が入院したら、お見舞いに出向くのがビジネスマナーですが、個人的な付き合いと違って気をつけたい点がいくつかあります。

 

 

 

仕事上の直接の担当者が自分であっても、一人でお見舞いに伺ってはいけません。必ず上司に相談して、先方の地位と同等以上の上司と一緒に出向くのがマナーです。先方と上司とが面識がなくても、仕事は会社と会社の関係です。上司が会社の代表として、自分は担当の者として同伴するというのが正式です。

 

 

「個人的にもぜひお見舞いをしたい」という場合には、日を置いて改めて伺うようにしましょう。お見舞いの品も、上司と一緒に行く「正式」の場合は花や果物を持参するのが通例ですが、改めて伺うときには、先方の趣味に合わせた品物などを選ぶと喜ばれるでしょう。

なお、お見舞いのタイミングにも気をつけましょう。手術の直後1週間くらいは、お見舞いはかえって負担を掛けることになります。先方の会社の人に様子を聞いて、回復に向かった頃を見計らって伺うようにしましょう。

 

2015/07/27


この記事にいいね!しよう

いいね!
1

現在ログインしていません。

コメント

  • この記事にコメントする

    残り文字

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ベビーカレンダー監修者はこちら

  • 天神先生
  • 三石先生
  • 池谷先生
  • 小枝先生
  • 松井先生
  • 太田先生

あなたも質問してみませんか?

ご投稿いただいた質問に、頼れる専門家が回答いたします。気になる悩みや疑問をお寄せください。