上司や先輩に反論するとき - ビジネスマナー -

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上司や先輩の指示や意見には素直に従うのが、ビジネスの場における基本姿勢です。「上司にも言いたいことはハッキリ言う」ことを、美徳と勘違いしている人もいるようですが、会社という組織の一員である以上、上のポストにいる人の指示に従わないのはルール違反です。

 

とはいえ、どんなときにも「イエスマン」でいいということではありません。上司や先輩が、判断ミスや勘違いをすることだってあります。事の重大性にもよりますが、明らかに間違っていると思うときには勇気を持って反論することも大切です。

ただしその場合、「それは間違っています」とか「おかしいですよ」といった直截的な言い方ではなく、上司や先輩に恥をかかせないよう、相手を立てた物言いをするのがポイントです。「私の勘違いかもしれませんが…」「駆け出しの私が言うのも失礼ですが…」「私もそう考えていたのですが…」といった前置きをした上で、やわらかい言い方で意見を述べるようにしましょう。上司がミスを認めたら、「これは分かりにくいですよね」とか「私もたまたま気がついたんです」といったフォローをしておくと、なおよいでしょう。

 

2015/07/27


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