年下でも先輩は先輩として接する - ビジネスマナー -

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「大学を卒業して就職したら、職場に高卒や短大卒、専門学校卒の年下の先輩がいた」とか、「転職先で年下の先輩の下に配属された」というようなことはよくあります。どんな態度をとるのが正解なのでしょうか?

 

ビジネスの場における先輩・後輩は、年齢ではなく入社年次で決まります。何歳年下であろうと、自分より入社が早ければれっきとした先輩。君づけで呼んだり、いわゆる「タメ口」をきくなどはもってのほかです。丁寧すぎるのはかえって嫌味になるので、さじ加減も必要ですが、あくまでも敬意を持って相手を立てた言葉使いや態度をとることが大切です。

逆に、中途入社で入ってきた新人が、自分より年上というケースもあります。この場合は自分の方が先輩に当たるわけですが、だからといって横柄な口のきき方をしたり、命令口調で話しても構わない、ということではありません。年長者には違いないのですから、むやみに後輩扱いはせず、丁寧な接し方をすることが大切です。

 

 

2015/07/27


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