海外へ出す手紙 - 手紙の書き方 -

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海外にいる家族や知人、外国人の友人には、日本からのエアメールが何よりも喜ばれます。季節の便りや、クリスマスカードをぜひ送ってあげましょう。

 

 

海外へ出すハガキや封筒の表書きは、国内の場合とだいたい逆になります。封筒は横に使い、差出人の氏名・住所は左上に、受取人の氏名・住所は中央より右のスペースに書きます。どちらも、1行目は氏名で、住所は番地、町名、都市名、県(州)名、郵便番号、国名の順となります。国名は大文字で書き、下にアンダーラインを引きます。ただし、日本の住所は、国名だけ「JAPAN」と書いておけば、他の部分は日本語でもOKです。

 

宛名には必ず「Mr.」「Ms.」などの敬称を付けます(最近では、女性の敬称として「Mrs.」「Miss」を区別 しない「Ms.」が多く使われます)。 また、航空便の場合は必ず「AIR MAIL」か「PAR AVION」と記入します。書き忘れると船便で送られてしまうので注意しましょう。

 

 

2015/07/27


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