案内状を作るときのポイント - 手紙の書き方 -

クラス会や同好会などの幹事になり、案内状をつくることになったときには、次のようなポイントに気をつけましょう。

 

 

 

5W1Hを明確に

案内状は普通の手紙と違い、必要なことが簡潔に伝わることが第1です。そのためにはいわゆる“5W1H”、つまり、いつ(when)、どこで(where)、だれが(who)、なにを(what)、なぜ(why)、どのように(how)するのかという基本事項を、明確にしましょう。

 

 

連絡事項は箇条書きで

会合の日時や場所、会費、連絡先といった連絡事項は、文末に箇条書きにするとわかりやすくなります。会場の地図や交通手段、所要時間などを別紙で添えるとベターです。

 

 

文面にちょっとした工夫を

無味乾燥になりがちな案内状ですが、受け取った人が、参加してみたくなるような工夫があるとよいでしょう。例えば共通の思い出に触れるとか、楽しい会合にしたいという意気込みを伝えるなど。ひと手間ですが、自筆で「お会いできるのことを楽しみにしています」と書き添えるのもおすすめです。

 

監修者

マナーデザイナー 岩下宜子先生

現代礼法研究所代表


NPOマナー教育サポート協会/相談役 理事。今日まで、「マナーは愛(思いやり、大切にするこころ)」を原点として、多くの企業、学校、商工会議所、各種団体等で研修指導、講演をおこなうと同時に、執筆活動、テレビ出演など幅広く活動している。書籍も多数あり、新聞や雑誌からの執筆依頼も多い。著書は『冠婚葬祭マナーの新常識』(主婦の友社)、『特別な日から日ごろのお付き合いまで 一生使える!大人のマナー大全』(PHP研究所)など140冊以上。 連載は、日経新聞プラスワン{マナーのツボ}月1回、読売中高生新聞『大人ステイ』毎月連載中。


経歴

昭和60年 現代礼法研究所設立。
平成15年 特定非営利活動法人(NPO)マナー教育サポート協会理事長に就任し、令和2年から相談役。

伊東市おもてなしマイスター制度専任講師
武蔵村山市第八小学校 元(文部科学省研究開発学校)運営指導委員


ベビーカレンダー記事制作の取り組み


この記事にいいね!しよう

現在ログインしていません。

コメント

この記事にコメントする

残り2,000文字

専門家の記事&最新ニュースが550件以上!

ベビーカレンダー監修者はこちら

あなたも質問してみませんか?

ご投稿いただいた質問に、頼れる専門家が回答いたします。気になる悩みや疑問をお寄せください。

ログイン

メールアドレス

パスワード

新規ユーザー登録(無料)