案内状を作るときのポイント - 手紙の書き方 -

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クラス会や同好会などの幹事になり、案内状をつくることになったときには、次のようなポイントに気をつけましょう。

 

 

 

5W1Hを明確に

案内状は普通の手紙と違い、必要なことが簡潔に伝わることが第1です。そのためにはいわゆる“5W1H”、つまり、いつ(when)、どこで(where)、だれが(who)、なにを(what)、なぜ(why)、どのように(how)するのかという基本事項を、明確にしましょう。

 

 

連絡事項は箇条書きで

会合の日時や場所、会費、連絡先といった連絡事項は、文末に箇条書きにするとわかりやすくなります。会場の地図や交通手段、所要時間などを別紙で添えるとベターです。

 

 

文面にちょっとした工夫を

無味乾燥になりがちな案内状ですが、受け取った人が、参加してみたくなるような工夫があるとよいでしょう。例えば共通の思い出に触れるとか、楽しい会合にしたいという意気込みを伝えるなど。ひと手間ですが、自筆で「お会いできるのことを楽しみにしています」と書き添えるのもおすすめです。

 

2015/07/27


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