基礎知識〜専門家が監修!妊娠・出産・育児のこと〜

妊娠前・妊活コラム一覧

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  • 【医師監修】無排卵月経(無排卵周期症)の原因とは?

    【医師監修】排卵のあと妊娠が成立しなかった場合は月経が起こりますが、月経周期が規則的ではなかったり、出血が多かったりなどの症状に悩まされている方も少なくありません。その場合はもしかしたら「無排卵月経(無排卵周期症)」かもしれません。今回は、無排卵月経(無排卵周期症)について解説したいと思います。

  • 子宮内膜増殖症とは? 症状や原因、治療方法について

    【医師監修】さまざまな理由によって起こる不正出血。その原因の1つに子宮内膜増殖症という病気があります。今回は、子宮内膜増殖症について詳しく解説していきます。

  • 【妊活コラムVol.1】ちゃんと知ってる? 妊娠のメカニズム

    結婚したら、そのうち自然に妊娠するもの……と思っていませんか? ところが、なかなか妊娠しなくて、「あれ、また生理が来ちゃった」。そして、気がついたら1年経っていた……なんてことも。これから妊活をスタートする人、妊活中の人は、ぜひ妊娠のメカニズムを知っておきましょう。

  • 生理中にセックスしても妊娠しないは嘘!? 生理中にセックスしても大丈夫?

    【医師監修】「生理中はセックスしても妊娠しない」という話を聞いたことがある方もいるかもしれません。また、なかなかパートナーと会えない場合や妊娠したくない場合に、生理中にセックスするケースもあると思います。しかし、この話を鵜呑みにして避妊せずにセックスするのは非常に危険です。今回は、生理中にセックスするとどうなるのか、妊娠以外のリスクも含めてお話していきたいと思います。

  • 40代の妊娠でも母親になれる?40代で妊娠したときに大切なこと

    【医師監修】男女ともに、年齢を重ねるほど妊娠する力あるいは妊娠させる力が低下することが明らかになっています。近年、40代女性が妊娠することは珍しくないように感じますが、生理が続く間に、いつでも妊娠できるというわけではありません。今回は、40代での妊娠についてお話します。

  • 妊娠はどうやって分かる?妊娠検査薬の使い方と妊娠初期の症状について

    【医師監修】妊娠を待ち望んでいる方にとって、妊娠がわかるまでの期間は非常にもどかしく、1日でも早く妊娠しているかを知りたいと思われることでしょう。早い時期に、妊娠しているかどうかがわかる方法は、妊娠検査薬を使うことです。ここでは、妊娠検査薬の使い方や、妊娠検査薬が使える時期までに起こる可能性のある妊娠初期の症状などについてお話ししたいと思います。

  • 着床出血は妊娠のサイン? 妊娠初期の出血について

    【医師監修】妊娠を望んでいる方は、性器出血があると生理なのか、着床出血があり妊娠しているのか気になりますよね。今回は着床出血とは何か、生理の見分け方や妊娠による出血の違いなどをお話ししていきたいと思います。

  • 妊娠検査薬で陽性になったら? 産婦人科に行くタイミングと初診の内容について

    【医師監修】妊娠したかも・・・と思ったら、とりあえず産婦人科を受診してもいいのですが、できれば一度市販の妊娠検査薬で検査してみましょう。検査が陽性であれば妊娠している可能性が高いのですが、流産や子宮外妊娠など、異常な妊娠でないかどうか、きちんと産婦人科を受診して検査を受けることが大切です。今回は妊娠検査薬で陽性が出た場合に産婦人科を受診するタイミングと、診療内容について解説します。

  • その他、要注意の性感染症

    腟トリコモナス症は、トリコモナス原虫の感染によって発症します。性器に炎症が起こり、黄緑色の臭いの強いおりものが出て強いかゆみを感じます。放っておくと子宮内や卵管にまで炎症が拡がり、不妊や流産、早産の原因となることがあります。抗トリコモナス剤や腟錠を使用すると、10日〜2週間で治療できます。

  • 子宮頸がん検診

    妊娠前の女性が必ず受けておくべき検診は、「子宮頸がん」の検診です。子宮頸がんは、ウイルスなどの影響により子宮の入り口部分にできるがんで、性交渉年齢の若年化により20代前半の女性にも見られるようになりました。そのため、自治体の検診では基本的に満20歳以上が対象になっています。ただし、自治体などでは通常2年に1回しか受けられないことが多いため、自己負担でも毎年受けることが大切です。

  • ブライダルチェック

    結婚する女性にすすめられる健康診断に、「ブライダルチェック」があります。最近では万全な体調で妊娠に臨みたい女性が積極的に受けるようになりました。

  • 妊娠すると医療保険に入れない?

    女性は妊娠すると医療保険に入れない、入りにくいと聞きましたが、実際のところはどうなのでしょう。医療特約の場合でも同じでしょうか。

  • 黄体期とはどんな時期?妊娠の可能性が考えられる症状や体調の変化とは

    【医師監修】正常な月経周期において、ホルモンバランスや卵巣、子宮内膜などが時期によって変化していきます。卵巣の変化に着目してみると、「卵胞期(らんぽうき)」→「排卵期」→「黄体期」という変化を繰り返しています。今回は黄体期にどのような変化が起きているのか、妊娠している場合の変化などについて解説します。

  • 子宮内膜症はどのような痛みなの?治療方法や生理痛との違いについて

    【医師監修】子宮内膜症の痛みは非常に強いのですが、とてもひどい生理痛に似ています。しかしただの生理痛の痛みではなく、子宮内膜症特有の痛みや症状があります。ここでは子宮内膜症のしくみや治療方法を解説します。

  • 排卵期とは?排卵期に起こる症状、トラブルと対処法について

    【専門家監修】正常な月経周期において、卵巣は卵胞期→排卵期→黄体期→卵胞期…というようなサイクルで変化をしています。「排卵期」は、よく耳にする「排卵日」とは違うのでしょうか?今回は、排卵期に起こるからだの変化、排卵期に出現する症状、排卵痛と排卵出血の症状と対処法、排卵期の過ごし方など排卵期についてくわしく解説します。

  • 排卵前と排卵後のおりものの違いで排卵日の予測は可能?おりものの特徴や確認方法について

    妊娠を望んでいる人にとって「排卵日」を予測することはとても大切なことです。基礎体温や排卵日チェッカーを使うという方法もありますが、「おりもの」の変化から排卵日を予測することも可能です。今回は、おりもので排卵日を予測する方法と排卵日から排卵前後のおりものの特徴を解説します。

  • エストロゲンとは?働き、効果、分泌を増やす方法と減少したときに現れる症状

    【医師監修】エストロゲンは、生理や妊娠、更年期障害など女性の一生に関わっています。今回は、エストロゲンの働きやエストロゲンが減少すると起こる症状、エストロゲンを増やす方法を解説します。

  • 体外受精(IVF)とは?対象となるケース、流れ、費用について

    【専門家監修】体外受精では、確実に精子と卵子を受精させますので、精子と卵子に力が残っている場合は、体外受精で妊娠・出産することができます。今回は体外受精の流れ、費用、問題点について解説します。

  • 人工授精(AIH)とは?対象となるケース、流れ、費用、成功率について

    【医師監修】人工授精は、排卵日を予測し、排卵の少し前から排卵直後までの期間に子宮内に人工的に精子を注入し、受精がおこなわれる卵管膨大部に到達する精子の数を増加させることで妊娠の確率を上げる方法です。今回は人工授精(AIH)の対象となるケースから人工授精を行う流れ、費用や成功率について解説します。

  • 子宮内膜症の原因や症状、検査方法や治療費は?妊娠への影響は?

    【医師監修】女性特有の疾患である子宮内膜症。20~40代の女性に多いことから、妊娠への影響はあるの?と気になる人もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、子宮内膜症の原因や症状、子宮内膜症が妊娠に与える影響、診断や治療方法について解説していきます。

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