小学2年ですがおもらしが続きます

小学2年ですがおもらしが続きます

小学2年生の長女が、日中のおもらしをするようになりました。もともとオムツが外れた時期が遅く、幼稚園入園時でした。それ以来今日まで、ほとんど毎日のように漏らしています。外出先や学校、家でも、何かに夢中になっていたり、遊びたいときにはおしっこをガマンしていると言います。
学校の先生にも相談し、トイレに行くように促していただいていますが、やはり、こうした場合には病院に行った方がよいのでしょうか。毎日、不安とイライラでいっぱいです。ちなみに、寝ている間におもらししたことは一度もありません。

専門家の回答

なぜおしっこをもらすのか、お嬢さんは本人で自覚しているようですね。「おしっこをしたい」と思っても、何かをしているとそっちに夢中になり、「ガマンしてしまう」と言っています。そして、毎日のようにちびちびもらしているため、下着が濡れることに違和感を覚えなくなっているのかもしれません。こうした場合、本人は大したことだとは思っていないのに、周囲が「おしっこくさい」と感じることで、おもらしを騒ぎ立てているケースが多いものです。
夜尿ではないので、原因は器質的なものではないかも知れませんが、一度小児科医に相談してみてください。検査が必要かもしれません。異常がなければ、医師からお嬢さんに「おしっこに行きたくなったら、すぐに行くように」と話してもらうと、効果的かもしれません。

※質問に対する答えはあくまでも「参考意見」としてお読みください。個人によって症状や対策は異なります。また、詳しくは診察してみないと判断できない場合もあります。
この記事の回答者

監修者植松 紀子(うえまつ のりこ)先生

平成4年から「こどもの城」小児保健部にて臨床心理士(常勤)として働き、平成19年に定年退職する。横浜市、藤沢市の各教育委員会のスーパーバイザー。日本学校メンタルヘルス学会評議員、田中教育研究所評議員。
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