


倉庫を無理やり開けようとした人物は、ほや助さんをいつも執拗に監視していた男性客でした。これまで男がほや助さんのことをジッと見ていたのは、ただ監視していたのではなく、ほや助さんがひとりになるタイミングを狙っていたのです。
あまりの恐怖で体が動かないほや助さんにどんどん迫り「友だちになろうよ」と言いながら手を伸ばしてくる男。そのとき、ちょうど現場を通りかかった従業員がほや助さんに声をかけました。
これまで監視されていた理由が「ひとりになるタイミングをうかがっていたから」だなんて、ゾッとしますね。このとき、たまたま通りかかった従業員が声をかけてくれて本当によかったです。
★前のお話:「…ねぇ」ぞわぁぁぁ。背後に立っていた人物を見て震撼!#不気味なお客さま 4
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ほや助さんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪







