必要経費は担当をわけて
現在、交際0日の電撃婚から3年が経ち、4年目に入りましたが生活に必要な家賃、水道光熱費、保険料、携帯などの主な出費は夫が出し、食費や生活用品代は私が出す、という担当ができました。それ以外の貯金や家庭内での大きな出費は私が担当し、日常の外食などは夫が担当です。
お互いに必要経費を担当しているこのスタイルは、お互いに管理されたくない私たちにとって合っている気がしています。
まとめ
そもそも私は、独身時代から「結婚したら夫に養ってもらう」というのが嫌で、好きな仕事を辞めて家庭に入るのも嫌でした。「好きな仕事は続けてほしい」と言ってくれたことも、夫との結婚を決めたポイントです。夫は夫で、結婚したら妻に給料の管理をされるのが嫌だと思っていたらしいので、お互いこのスタイルで良しとしてくれる相手と結婚してよかったと思います。
今後マイホーム購入や子どもたちの成長につれての出費が増えてくると思いますが、その都度どうしていくかは夫婦で話し合っていきたいと思います。
著者/sugar111 佐藤 幸代
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