挿入さえうまくいけばあとは快適
最初こそ正しく装着できるかハラハラしましたが、その後は生理のことを忘れて海水浴を楽しむことができました。きちんと装着できていたため、タンポンが経血を吸収してくれて、経血漏れをすることもありません。タンポンを取り出すときは「取れなかったらどうしよう」とすこし不安になりましたが、タンポンについているひものおかげで簡単に取り出すことができました。
タンポンであれば、普段ナプキンを使っているときに気になっていた下半身のムレを感じることもないため、また生理と被ってしまった場合はタンポンの使用を考えたいなと思いました。
まとめ
この旅行で初めてタンポンを使ってから、旅行と生理が被ってしまったときには必ずタンポンを持参するようになりました。挿入するときのコツさえつかんでしまえば、そのあとは快適に過ごせるタンポンのよさを知った私は、今では友だちにもおすすめしています。
※タンポンの過度な長時間使用はトキシックショック症候群(急な発熱、吐き気、めまい、失神などの症状)を引き起こす可能性があるため、パッケージ等に記載されている時間や使用方法をしっかり守りましょう。
著者/鬼頭いちか
監修/助産師 松田玲子
★生理の体験談&マンガを読むならこちら







