
私は小学校6年生のときに初潮を迎えて以来、ずっと生理が不規則でした。排卵日も特定しづらく、晩婚ということもあり「子どもは無理かもしれない」と半ばあきらめていたのですが……。
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不規則な生理に悩まされた学生時代
初潮を迎えてからずっと生理が不規則だった私。「最初は生理が不規則なのが当たり前」と親から言われていたので、中学の間はさほど気に留めず「そのうち落ち着くだろう」と気長に過ごしていました。しかし、生理の間隔がほぼ3カ月から半年という状態が続き、だんだんと心配になってきたのです。
いつ生理がくるのかわからず、修学旅行のときは出発直前までドキドキソワソワ。短大時代には友人と旅行の計画を立てても生理に振り回され、まったく楽しめなかった苦い思い出もあります。
生理の悩みを抱えながらの恋愛・結婚
生理不順のまま大人になり彼氏ができた私は、「もしかして妊娠したかも」と心配する日々を送ります。あまりに生理がこず、妊娠したと思い込み産婦人科を受診したこともありました。
生理に悩まされながら、ようやく30歳手前で結婚相手に恵まれました。これで妊娠の有無への不安から解放されると思いきや、今度は排卵日が定まらないため不妊問題に悩みます。そして、不妊外来への通院を始めて1年後にようやく第1子を妊娠。半分あきらめかけていたこともあり、まさに天にも昇るような気持ちでした。







