「顔色悪すぎ!」運動会のストレスで異変が起きた息子。迎えた本番当日、彼の姿に涙が!#太郎ちゃんの声が聞こえなくなった話 4

「太郎ちゃんの声が聞こえなくなった話」第4話。太郎ちゃんが年長さんのころ、口を手で覆い隠し、声が聞こえないほど小声で話すようになってしまいました。集団行動が苦手な太郎ちゃんは、運動会のマーチング練習がストレスになっているかもしれない……。

登園前に吐くようになり、保育園に行かないという選択肢を伝えても、「行く!」という太郎ちゃん。そしてついに運動会当日を迎えました。

 

心配しながらも、そこにいた姿は…

太郎ちゃんの声が聞こえなくなった話 第4話

 

太郎ちゃんの声が聞こえなくなった話 第4話

 

太郎ちゃんの声が聞こえなくなった話 第4話

 

太郎ちゃんの声が聞こえなくなった話 第4話

 

 

太郎ちゃんの声が聞こえなくなった話 第4話

 

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太郎ちゃんの声が聞こえなくなった話 第4話

 

太郎ちゃんの声が聞こえなくなった話 第4話

 

太郎ちゃんの声が聞こえなくなった話 第4話

 

太郎ちゃんは運動会のあとは吐くこともなくなりました。

声のボリュームも元通りでした。

 

太郎ちゃんは完璧主義なのに不器用なので常に葛藤です。

 

間違えている自分を見られることが恥ずかしくて、人前で発表することも苦手です。

 

100点を目指したいのに、なかなかうまくいかない自分にストレスを感じ、それを見られることで恥ずかしさが膨らみ、ショッピングモールのような知らない人がたくさんいる場面で固まってしまったのだと思っています。

 

実はこの症状はいまだにイベント前に起きます。

 

母親の私にできることは、太郎ちゃんが置かれている状況の把握と、太郎ちゃんとのコミュニケーション、学校の先生との情報交換だと思っています。

 

太郎ちゃんにはまだ自分を客観的に見る力が十分ではありません。

 

なぜ吐くのか、なぜ声が出なくなるのか、

ああ、そうか、これについてストレスを感じているんだ

だから自分はこうなってるんだ

いつかそうやって自分を理解していくことで、解決の道が開けて少しはラクになれるんじゃないかな……と思ってます。

 

社会的、精神的な成長がゆっくりな太郎ちゃんなので、そうなるまではもう少しかかりそうです。

 

監修/助産師REIKO 

 

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    この記事の著者

    マンガ家・イラストレーターまゆん

    一児の男児の母。看護師として働いてます。

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