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浪費家の実母に振り回され…ママ友「処分すれば?」でも捨てられない理由が! #実母の浪費が怖すぎる 11

「実母の浪費が怖すぎる」第11話。松田茜さんは、夫と1歳になる娘・かおりちゃんとの3人暮らし。車で20分ほどの場所に住む実母は、よく自宅を訪れては、かおりちゃんをかわいがってくれます。

しかし、実母には浪費癖があり、「新作が出たから」「セールだったから」といった理由で、必要のないものまで頻繁に買ってきてしまいます。

耐えきれずママ友に相談しましたが、茜さんの悩みは周囲には理解されにくく、かえってうらやましがられてしまい……。

 

「いらないなら…」ママ友のアドバイスとは

実母の浪費が怖すぎる/山野しらす

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茜さんの性格上、実母からもらったものを売ったり捨てたりすることは、なかなかできません。自分や家族にとっては不要なものだとしても、作ってくれた人の気持ちを思うと、どうしても処分する気にはなれないのです。

 

自分のことを思って提案してくれた友人の気持ちはありがたいものの、茜さんのモヤモヤは結局晴れませんでした。「贅沢な悩みなのかなぁ……」と、茜さんはひとりつぶやくのでした。

 

 

“もらったものをどうするか”という問題は、単なる片づけの話ではなく、人の気持ちが絡むからこそ難しいものですよね。たとえ自分にとっては不要でも、「自分のために用意してくれた」という事実がある限り、簡単には手放せない――そんな葛藤に共感する人も多いのではないでしょうか。

 

保管方法を工夫する、写真に残して気持ちを区切るなど、自分が納得できる形を探すこともひとつの選択です。大切なのは、“どうするべきか”よりも、“自分の心が少し軽くなるかどうか”。無理に割り切ろうとせず、自分のペースで向き合っていきたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーター山野しらす

2人の女の子を育てるママです。育児中の息抜きがスマホで漫画を見ることだったので、私も誰かのそんな存在になれたらな……! と漫画を描き始めました。知人のエピソードを元に、いろいろな方の人生を漫画にしています。 ブログ:

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