早めが肝心!出産後は骨盤矯正にチャレンジ!

2018/03/21 21:00
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出産後は、体調を見ながら骨盤矯正をするのがおすすめです。骨盤の歪みは見た目だけでなく、体のさまざまな部分に影響を及ぼすことも。骨盤ベルトなどを使うと、骨盤が正しい位置にいくようサポートしてくれます。忙しい育児のときにも、影響なく使えるのが利点です。きつく締めすぎないように注意してくださいね。骨盤体操やスクワットも効果的です。
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骨盤矯正のイメージ

 

出産後は、体調を見ながら骨盤矯正をするのがおすすめです。骨盤の歪みは見た目だけでなく、体のさまざまな部分に影響を及ぼすことも。産後の体型がもとに戻らないというママも必見!今回は、骨盤の歪みを矯正する方法をご紹介します。

 

産後の体型が戻らない理由

妊娠すると分泌される”リラキシン”というホルモンには、骨盤を開きやすくする作用があるといわれています。そのため、妊娠中は骨盤がゆるみやすくなり、歪みが生じやすいようです。

 

通常、産後3~4カ月かけて骨盤はもとの状態に戻ります。ところが、妊娠中に骨盤のバランスが崩れてしまうと、もとに戻りにくくなってしまいます。また、この時期に脚を組む、横座りをする、あぐらをかくなど、育児中の姿勢の悪さが原因で、骨盤の歪みが戻りにくくなる可能性も。妊娠中は骨盤の歪みに気を付けつつ、産後は早めに対策をうって、骨盤をもとに戻しましょう!

 

骨盤矯正はいつから始める?

骨盤矯正は、産後2~6カ月ごろに始めるのがおすすめ。産後は靭帯がやわらかくなっているので、矯正しやすい状態です。しかし、産後1カ月だと、まだ体調も整っていないことが多いので、2カ月目くらいから始めると安心ですね。

 

反対に6カ月を過ぎてしまうと、骨盤は閉じてしまうので、矯正が大変になります。骨盤が戻らない状態が続くと、血行が悪くなり、太りやすくなります。産後の下腹が気になるのは、このためかもしれません。あせるのも禁物ですが、血行不良による腰痛、むくみ、冷え性など、体への影響もあるので、骨盤矯正はしたほうがよさそうです。


骨盤矯正の方法とは?

骨盤ベルトなどを使うと、骨盤が正しい位置にいくようサポートしてくれます。忙しい育児のときにも、影響なく使えるのが利点です。きつく締めすぎないように注意してくださいね。骨盤体操やスクワットも効果的。産後週数に合わせたメニューで、無理のない程度にチャレンジしてみましょう。ヨガやピラティスのマタニティコースに通っていた場合は、産後も継続するといいですよ。

 

そのほかに整体やマッサージを受けるのもおすすめです。産後1カ月健診で問題がなければ、定期的にメンテナンスをするといいでしょう。また、ふだんからいい姿勢を意識することも大切。見た目にも美しく、骨盤も歪みにくくなります。

 

 

産後すぐは、赤ちゃんを抱えて忙しい日々が続きますが、ママの身体のメンテナンスも大切です。骨盤矯正は体型だけでなく、健康維持にも繋がります。歪みを直すことで血行を促し、体調もよくなりますので、無理のない範囲で挑戦してみてくださいね!(TEXT:佐藤 真由美)

 


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


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