保育園で毎朝大号泣!朝のお別れを乗り越えるための3つの心構え

2018/03/26 18:00
この記事では、4月に職場復帰する予定のママたちに向けて、朝のお別れを乗り越えるための3つの心構えをお伝えします。どんなに泣いても笑顔で別れること、「保育園には行かないよ」「公園に行くだけだから」などとごまかさないこと、笑顔でぎゅっと抱きしめて「いっぱい遊んでえらかったね。おかげでママもお仕事がんばれたよ。ありがとう」と、たくさんほめてあげることの3つです。

泣く赤ちゃんとママのイメージ

 

4月に職場復帰する予定のママたち、保育園の入園準備は終わりましたか? 朝、保育士さんに引き渡そうとしたとき、「ママ~」と泣きじゃくるわが子が想像できて、今から不安だという方もいるかもしれませんね。ママにとっても子どもにとっても大変な朝のお別れを乗り越えるための心構えをご紹介したいと思います。

 

どんなに泣いても笑顔で別れる

子どもはママが大好きだから、離ればなれになるときには不安になって泣いてしまいます。だからといって、ママまで悲しそうな顔をしていたら、子どもはますます不安になってしまいます。

 

泣きじゃくるわが子を見てどんなに胸が痛んでも、にっこり笑顔で「行ってくるね」とお別れしましょう。離れがたくていつまでも様子を見ていたら、子どもは「ママのところに行きたい」と、ますます甘えモードになります。保育士さんに引き渡したら、どんなに大号泣が聞こえようとも、心を鬼にして保育園をあとにするくらいの意気込みが必要。実際、保育士さんに聞いてみると、ママの姿が見えなくなってしばらくすると、ケロっと泣き止んで遊んでいることが多いようです。

 

なだめるために“ごまかさない”

入園してしばらく経つと、「いつもの時間に家を出る=保育園に行く」ということを察して、家を出る時間になると「行きたくない」と子どもが泣き出すことがあります。

 

そんなとき、子どもをなだめるために「保育園には行かないよ」「公園に行くだけだから」などとごまかしては絶対にだめ! 保育園に着いたら「ママのウソつき!」と恨まれて、子どもをさらに落胆させてしまいます。子どもが登園をいやがっても、「今日もお友だちと楽しく遊ぼうね」「おやつは何かな?」と、ひたすら子どものテンションを上げるようにしましょう。

 

「ごめんね」より「ありがとう」

保育士さんから、「お迎えのときは『ごめんね』ではなく、『ありがとう』と言ってあげてください」というアドバイスをよく聞きます。泣いている子どもを預けていく後ろめたさから、お迎えに行くとついつい「ごめんね」と言ってしまいがち。でも、そうすると子どもは「自分はかわいそうなんだ」「悪いことをされているんだ」と悲しくなってしまいます。

 

そうではなく、笑顔でぎゅっと抱きしめて「いっぱい遊んでえらかったね。おかげでママもお仕事がんばれたよ。ありがとう」と、たくさんほめてあげましょう。

 

 

泣いているわが子を置いて、仕事に行くのは本当につらいですよね。でも、いつか泣かずにバイバイできるようになる日はきます。その日までもう少しだけがんばりましょう。(TEXT:妹尾香雪)


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