40度の高熱!娘が1歳のときに私を襲ったのはあの病気でした【体験談】

2019/12/02 12:30
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お子さんが1歳のとき、肺炎にかかってしまったママの体験談を紹介しています。ママが動けなくなったとき、小さい子どもはどうするか? どう乗り切ったのかを教えてもらいました。
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熱がある女性

 

娘が1歳半になる秋に、私は謎の高熱で動けなくなってしまいました。当時私は専業主婦で、娘を自宅でみていた時期。夫は仕事が休めず、移動に2時間かかる距離にある実家や義実家から応援に来てもらい、数日間どうにか面倒をみてもらいました。それでも治る気配はなく毎晩高熱が続くので、娘を連れて実家へ帰ることに。実家近くの病院で検査をしてもらった結果、なんと肺炎でした。当時のことを詳しくご紹介します。

 

激しい悪寒からの高熱

私が35歳のときのこと。当時私は2人目妊活中で、娘のお昼寝中に激しい悪寒と関節痛に襲われました。もしかして、妊娠して体温が上がっているのかな? と期待が高まったのを覚えています。


毛布にくるまってしばらくすると悪寒はおさまりました。そんなことが3日間続き、4日目はお昼から発熱。風邪の症状はなく、このときはまだ家事も育児もどうにかこなせる程度でした。しかしその翌日のお昼過ぎからどんどん熱が上がり、夕方には40度に。念のため実家から応援に来てもらっていたので、娘を預けて、私は高熱のなか自転車で病院へ向かいました。
 

原因不明! 症状は高熱だけ

病院でインフルエンザの検査をしましたが、結果は陰性。そのときたまたま下痢気味で、「腸から来る発熱かもしれないので、もうしばらく様子をみましょう」と、整腸剤と解熱剤が処方されました。翌日は義母に来てもらい、1日中娘をみてもらうことに。解熱剤を飲むと、2時間ほどかけて40度から37.5度くらいまで下がり、1時間ほど経つとまた熱が上がりだします。


この日は関節痛が酷く、寝返りも息を吸うのも痛い状態でした。解熱剤を飲んで、熱が少し下がると動けるようになり、その隙になんとか食事をしました。
 

娘は状況を理解できていませんでしたが、ただごとではないと察しているようで、あまり私に近づこうとはしませんでした。

 

娘を連れて実家へ

回復の兆しが見られず、自宅にいるのは限界と判断。娘を連れて実家で療養することにしました。翌日、実家から車で迎えに来てもらいましたが、移動時間は2時間。その間に娘が車に酔ってしまい、嘔吐を繰り返して処理に追われる事態に。娘も本当にかわいそうだし、私もしんどいしで大変でした。


家に戻ってからはひたすら寝込み、娘の面倒は実家の家族がみてくれました。娘はあまりママっ子ではなかったので、そこは助かったポイントだと思います。痛かった関節痛も治まり、日中は微熱になって動けるように。しかし、夜間には40度の高熱に苦しむ毎日。土日を挟んでも治らず、週明けに実家の近くの病院へ行くことになりました。

 

ようやく肺炎の診断

病院でレントゲンを撮ると肺に影があり、肺炎とのこと。咳はほとんど出なかったのでびっくりしましたが、やっと原因がわかりホッとしたのも正直なところ。その後、大きい病院を紹介してもらい、精密検査を受け、そこでもらった抗生物質を飲むと間もなく症状は落ち着きました。娘も安心したのか、ようやく私の膝の上に座りに来るように。その様子を見て一番安堵したのは、娘の面倒を見続けてくれた実家の家族でした。


とはいえ、1週間以上の経過観察が必要で、出産後の里帰り以来の実家長期滞在となったのです。
 

 

発熱が落ち着いてからも、すっきり回復とはなりませんでした。よくわからない吐き気に襲われ、その後自宅へ11日ぶりに戻ったときも、ブランクで頭がまわらず、体力の衰えも感じました。子育て中にママが寝込んでしまうと、本当にどうしようもないことを痛感しました。でも、いざとなったら家族が助けてくれることは本当にありがたかったです。それ以来、外から帰ったら手洗いうがいを徹底するとともに、目や鼻、口にあまり触れないようにも気を付けています。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 


著者:ひらたかおる

二児の母。趣味はメルカリと写真。自分の備忘録と、いつか誰かの役に立つことを願って妊活中からブログを続けている。2018年から、自身の妊活や子育てでの経験をさらに活かすべくライターとして活動している。


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