お願いだからやめて!義母がアレルギーの息子に何でも食べさせてしまう…

2019/11/27 18:00
2
食物アレルギーのお子さんを持つママが、アレルギーに理解がなく勝手に食べ物をあげてしまうお義母さんに困ってしまった体験談を紹介しています。そして現在もアレルギーを理解してもらおうと頑張っているそうです。
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:
育児
育児の悩み
体験談
嫁姑問題

パンを食べる幼児

 

現在1歳の息子をとてもかわいがってくれる義母ですが、アレルギーの怖さを理解せず食べさせたことのない食べ物を与えようとするため、私はヒヤヒヤする日々です。少し無神経な義母との食事で困ったエピソードをお伝えします。

 

初めは理解ある様子だった

息子が生後9カ月のときに卵アレルギーが判明し、義母にもすぐに報告をしました。義実家で食事をする機会も多く、息子の離乳食を作ってもらったこともあったので、「今は卵を食べられないので、少しずつ慣れさせていきます」と伝えました。

 

そのときは「卵アレルギーの子は多いと聞くね。食べられるようになると良いね」と言ってくれたので、理解してくれているものと思っていたのですが……。

 

アレルギーを軽視している?

しかし報告から1カ月ほどたって再会したときに、「卵食べられるようになった?」と義母。すぐに治るものではないので、何年かかけてゆっくり慣れさせていくものであることを再度説明しました。すると、「そんなにかかるの?」 とやや不満げな様子。


そして別の日に義父母と食事をしたときには、息子用に義母が買ってくれたベビーフードの中に卵が入っていました。「義母はアレルギーを軽く考えているのか? それとも関心がなくて話をちゃんと聞いてないのか?」と私の不安は募るばかりでした。


母から驚きの発言が…

義母は、私が見ていないときにまだ息子が食べたことのない海老入りのおせんべいや生の桃をあげてしまうこともありました。幸いどちらも息子の具合が悪くなることはなかったのですが、「やめてください」と伝えると、それ以来義母が息子に食べ物を与えることはなくなりました。


しかし、義父母と私でおそばを食べているときに、「そばは食べられる?」 と聞かれ「もう少し大きくなるまではダメです」と伝えると「昔はあげていたけどね」という言葉が。その後も「伯父さん(義母の兄)はぶつぶつが出ても毎日生卵を食べていたよ」などとびっくりするような話が出てきて、息子と会わせるのが怖くなってしまいました。

 

夫から義母へハッキリ言ってもらうことに

やはりアレルギーの怖さをわかっていないと感じたため、すぐに夫に相談。そして「昔は不用意にアレルゲンを与えて亡くなってしまう子もいた」「勝手なことをするなら信用して息子に会わせられない」と義母にやや厳しく言ってもらいました。

 

義母は反省してくれたようですが、やはり義実家で会うときは子ども用の食べ物を必ず持参し、私や夫抜きで長時間息子と義母を2人にしないようにしています。

 

 

義母は息子をつらい目に合わせたいわけではなく、おいしい食べ物を一緒に食べたいのだと思いますが、「ちょっとだけ」が重篤な結果を招くこともあるという意識が欠けているのは事実です。現在は、毎月受診している小児科でもらった食物アレルギーに関する資料を一緒に見たり、3カ月ごとの息子の血液検査の結果を共有することで理解を深めてもらえるようにしています。

 


著者:木下りん

0歳男児の母。東京と長野を行き来する生活。お出かけ大好きな息子とのお散歩が日課。


この記事にいいね!しよう

いいね!
2

現在ログインしていません。

ママネタの新着記事

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ママネタに関するキーワード