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「サビかな?」帰宅して自転車のサドルを見た瞬間に固まった私。点々とついていた赤い汚れの正体とは

「サビかな?」帰宅して自転車を見た瞬間、胸がざわつきました。生理2日目に自転車で20分ほど走っていた私。まさか自分の不注意が、あんな光景につながるとは思いませんでした。

 

気付かなかった異変

その日は生理2日目。量が多いと自覚していたので、大きめのナプキンを使用していました。ただ、交換を後回しにしたまま自転車で移動してしまったのです。走っている間は特に違和感もなく、まさか漏れているとは考えていなかったのです。

 

赤いシミの正体

家に着いて自転車を見ると、サドルに赤いシミが点々とついていました。最初は金属部分のサビかと思いましたが、ズボンを確認すると真っ赤になっていて、一気に青ざめました。自分の血だとわかった瞬間、頭の中が真っ白になりました。

 

 

外だったらと思うと

気付いたのが自宅に到着後だったのは、せめてもの救いでした。誰かに見られることはなかったものの、「もし外出先で漏れていたら」と想像すると、今でもヒヤリとします。あのときの焦りは、簡単には忘れられません。

 

まとめ

量が多い日、いくら夜用などの大きなナプキンを頼りにしていても、長時間替えられなければ限界があるのだと痛感しました。あのときの焦り以来、どんなに忙しくても「まだ大丈夫」という過信は禁物だと、こまめな交換をマナーとしてではなく自分自身の安心のために強く意識するようになっています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:西野なつ/20代女性・大学生

イラスト:ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

 

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