優一さんの会社の先輩たちは、ペキ子さんの話を聞いて、優一さんに離婚をすすめます。先輩は、完璧主義だった自身の親とペキ子さんを重ね合わせ、だんだんとアドバイスがエスカレート。
優一さんはそんな先輩に対して「先輩の親とペキ子は違う人間です」とはっきり伝えます。そしてペキ子さんが子どもを傷つけないことを、信じるのでした。
変わった夫…













その夜、優一さんはペキ子さんが手作りした本を、次々と捨て始めます。
突然の出来事に戸惑い、止めようとするペキ子さん。
しかし、優一さんは手を止めません。
「大事にするのと甘やかすのは違う」
そう自分の気付きを伝えた優一さんは、
「これからは間違っていたら、ちゃんと正すよ」とペキ子さんに伝えるのでした。
自分の理想や信念が強いほど、周囲の声が届きにくくなることもあります。突然本を捨てるという行為は行き過ぎに感じる人もいるかもしれませんが、優一さんなりに「このままではいけない」と、妻と向き合う覚悟を見せたかったのかもしれませんね。
大切なのは一方的に否定することではなく、夫婦で「子どもや家族にとって本当に必要なこと」を話し合っていくことなのではないでしょうか。
ツムママさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
