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妊婦のしんどさは伝わらない?「おなかが大きくてしんどい」買い物の帰り道、休みたいと夫に伝えたら…

妊娠中のときのこと。おなかが大きくなってきて、ちょっとした動作も大変になってきました。そんなある日、夫と一緒に買い物へ。帰り道は夫が重たい荷物を持ってくれていたのですが、大きなおなかで歩き続けるのはしんどく、途中で「ちょっと休みたいな」と思いました。

そこで夫に「少し座って休憩してもいい?」と伝えたのですが……。

夫の何気ないひと言

夫からは「え? まだそんなに歩いてないけど、大丈夫?」と何気ないひと言が。その言葉に私は「いやいや、妊娠中の体の負担ってそんな単純じゃないんだけど……」と内心モヤモヤしました。 

 

もちろん夫に悪気はないのはわかっているものの、妊娠していないときと同じ感覚で言われると、少ししんどいと感じたのです。その後、夫は「そうだよね、ごめん。休もう!」とすぐに気づいてくれたので、大事にはならずにしっかり休むことができました。

 

 

今回のように夫に悪気がなくても、妊娠前と同じ感覚で何気なく言われるひと言が負担に感じることが度々あります。しかしそれは相手が鈍感なのではなく、単純に妊娠中の体の変化を実感する機会がないからなのだと気づきました。

 

「わかってくれてない」とモヤモヤするのではなく、「今、こういう状態だからこうしてほしい」と素直に伝えることが大切だと実感。相手が察してくれるのを待つのではなく、こちらから具体的に伝えることで、お互いにストレスが少なくなると学んだ出来事です。

 

著者:鈴木ちい/30代女性・主婦・結婚2年目の専業主婦。第1子を妊娠中。

イラスト:きりぷち

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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