地元の産院では36週以降でないと分娩に対応できないと言われ、出産が可能になるまでの2週間、絶対安静の入院を言い渡されたレイナさん。
予想外の状況に動揺したものの、どうにか約2週間の入院を乗り越え、妊娠36週目に無事退院できました。
しかし、退院後も出産の兆候が見られることはなく、落ち着かない日々が続きます。
そんななか、健診では分娩を促す処置をされ、いよいよ出産が目前に迫り、不安と期待が入り交じった気持ちに……。
そして、その夜。
大丈夫の言葉が何よりの安心
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その夜、おしるしがあり、覚悟を決めたレイナさん。
腰の痛みに不安を感じるなか、母親は的確なアドバイスやサポートでレイナさんに寄り添います。
心強い母親の存在に支えられながらも、10分間隔の陣痛は明け方まで続き、レイナさんは一睡もできないまま朝を迎えるのでした。
▼出産は、赤ちゃんに会える喜びと同時に、不安が次々と押し寄せる時間でもあります。だからこそ、寄り添ってくれる人の「大丈夫」のひと言は、想像以上に大きな支えになるものです。
陣痛かなと思った時には、まずはレイナさんのように陣痛の間隔を把握することが大切です。病院に連絡をした際に、陣痛が始まった時間と痛みの間隔などを聞かれるので、メモを取っておくとスムーズに受け答えできるでしょう。
出産は長丁場になることもあるため、体力を温存することが重要です。そのためにも、自分がリラックスできる方法を事前に考えておくといいかもしれません。陣痛は赤ちゃんとの出会いのカウントダウンです。不安や痛みで頭がいっぱいになるかもしれませんが、赤ちゃんと一緒に頑張りましょう。
監修:関根直子(助産師)
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
※陣痛中の入浴について:破水後は、子宮内感染のおそれが高まりますので、入浴やシャワーはNGです。
Reinaさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
Reina
