(1)ベルチキを再現できる?『ベルチキの素』税込107円

ベルクのスパイシーフライドチキン「ベルチキ」を自宅で再現できるスパイスの素。
公式動画では、ベルク担当バイヤーがベルチキの素で作ったチキンを一口食べるなり「……これ、ベルチキじゃないよね?」とコメント。
果たしてベルチキを超える味なのか、それともまったくの別物なのか?
コメントの真意を確かめるべく、今回は鶏むね肉を使って“ベルチキ”作りに挑戦。実際のベルチキと食べ比べてみました。

まずは本家のベルチキから。皮はカリッと香ばしく、しっかりとした濃いめの味付け。

臭みは一切なく、噛むほどに肉汁があふれ、とてもジューシーです。
安定感のあるおいしさに加え、手頃な価格も魅力です。

続いて、「ベルチキの素」とベルクで購入した鶏むね肉で作ったフライドチキンを実食。

一口食べて驚きました!
スパイシーでクセになる味わいが口の中に広がり、肉の旨味をしっかりと引き立てています。
仕上がりは、まさに本家ベルチキと遜色ありません。たったひと振りでここまで印象的な味を再現できるとは、まさに“魔法の粉”と呼びたくなる一品です。
(2)肉料理が劇的にうまくなる!『集まれ肉好き!万能スパイス』税込431円

一振りするだけで肉料理の味を決める便利アイテム『万能スパイス』。
ベルクの肉肉研究会が作った万能スパイスとS&Bのマジックソルトを使用した肉料理と食べ比べてみました。

ベルクで購入した肉を調理しました。見た目はマジックソルトに比べるとやや地味ですが、味噌の風味が感じられ、ほんのり甘みのある味わいです。

パンチもあり、肉の脂との相性の良さが際立ちます。
ステーキやチキンソテーなど、肉そのものの旨味をしっかり楽しみたい料理にぴったりです。

一方のマジックソルトは、パセリやチリペッパーが入っていることで彩りがよく、見た目から食欲をそそります。

塩味は程よく、肉の旨味を引き立てるバランスの良さが魅力。
肉料理はもちろん、野菜や魚など幅広い料理に活用できる万能さも光る一品です。
(3)色々使える!『ちょいっ酢』税込203円

浅漬けや料理でほどよい酸味のアクセントを加えたいとき便利なのがベルクの『ちょいっ酢』。

鹿児島名物の桜島大根を漬けてみました。一日天日干しして水気をしっかりと飛ばし、ちょいっ酢を投入。直径13センチある桜島大根の半身を漬けるのに全部使い切ってしまいました。


メーカー品よりお手頃な値段の上、酸味がまろやかなため酸っぱいのが苦手の方にもおすすめしたいアイテムです。

ベルクのはちみつ紅茶と炭酸水で割ってビネガーソーダにするもよし、きゅうりの酢味噌あえやカプレーゼなどを時短調理するときにも使えます。