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夫「家賃30万の家決めたから!」私「今、無職だよね?」審査に落ちると思いきや夫の最低な計画と末路

夫は、後先を考えない性格。貯金もないのに浪費したり、仕事を勝手に辞めてきたりします。夫婦なので、何でも相談してほしいのですが……。特にお金のことについては事前に相談してほしいと言っていますが、思うがままに行動するので困っており……。

無職の夫が突然「新しい家決めたから!」

転職先が決まっているとはいえ、今月の夫の収入はいつもより少なく……。なぜか私を頼る気満々の夫。夫より稼いでいる私は、これまでも当てにされてきました。

 

次の就職までの間、夫にはだいぶ時間がありました。暇をつぶすように、賃貸物件のサイトでも見ていたのでしょう。ある日突然、引っ越すと言いだしました。

 

「新しい家決めたから!」
次の就職先は、今の家からでは遠すぎるのだそうです。
「家賃30万!?」
「あなた今、無職だよね?」

家賃は今より高いうえ、夫は無職。もう驚きました。

「だから何? なんだよ、文句ばっかり」

 

 

家賃30万円の新居計画に隠された事実

夫なりに条件を考えて探したつもりのようですが、その条件がどうにも自分勝手なものばかり。ペットも飼いたいし、ゲーム配信者になるために部屋数も必要だと主張してきます。ですが、どちらも今の私たちの生活には非現実的な話。引っ越し資金も、私頼みのようです。

 

転職先が決まっているとはいえ、家賃30万では入居審査が通らないだろうと軽く考えていた私ですが、とんでもない事実が発覚。なんと夫は、自分と私の共同名義で審査を通そうと考えていたのです。これから相談しようと思っていたと言いますが……私は言葉を失いました。

 

引っ越しはしないと言う私と、不動産屋に話は通っているから引っ越すと言う夫。会話を無理やり打ち切ろうとしてきた夫に対し、私は離婚を宣言しました。夫は笑えない冗談はやめてくれと言いますが、冗談ではありません。
 

勝手な行動を繰り返す夫に下した決断

夫から心が狭いと憎まれ口をたたかれましたが、夫の行動は度を越しています。話し合おうと言ってきましたが、話し合っても無駄。もうこれ以上、夫についていけません。

 

 

夫は、ほとぼりが冷めたら何とかなると思っている様子。もう勝手なことはしないと謝ってきましたが、これまで自分がどれだけ勝手なことをしてきたかわかっていないようです。勝手に仕事を辞め、その後も夫婦共通の口座からネットショッピングで好き勝手に買い物ばかりしていました。

 

何か決めるときは事前に相談するという約束が守れていたら、こんなことにはなっていなかったのです。今回のことでもう無理だと判断できました。
 

「見捨てないで」とすがる夫…妻の答えは

いくら話しても、離婚を受け入れようとしない夫。私に甘えていたことは認めましたが、態度を改めれば離婚しなくてもいいよなと、また勝手に決めようとしてきます。

 

最後まで夫は、私がいないと自分はダメなんだ、見捨てないでくれ、話せばわかるとすがってきましたが、もう話すことはありません。

 

私が家を出ると、夫もいよいよ現実がわかったようです。復縁をあきらめて、離婚してくれました。苦しい時間ではありましたが、いい勉強になったと思って、これからは前向きに頑張りたいと思います。
 

◇ ◇ ◇

 

夫婦だから「わかってくれるだろう」ではなく、事前の相談やコミュニケーションは大切ですよね。自分本位な行動が続くと、相手に大きな負担やストレスを与えてしまうこともあります。元夫には、これまでの自分の言動をしっかり省みてほしいですね。

 

【取材時期:2026年5月】

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

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ライターベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

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